日本の職人魂が宿る一本|TAYLOR WITH RESPECTの真価【2026】

フレーム

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2026年、最初の記事は私の推しのメガネをご紹介します。

私の推しのメガネは、

「TAYLOR WITH RESPECT」(テイラーウィズリスペクト)

Taylor with Respect [テイラーウィズリスペクト]

です!(以下、テイラーと呼んでいきます。)

このブランドの名前聞いたことがありますか?

聞いたことのある方、もうメガネ通です!

聞いたことのない方、この記事を最後までご覧ください!

読み終わったらメガネ屋に直行してること間違いないです。

私がテイラーの気に入っているところ、イマイチなところを忖度なしで語っていきます!

テイラーとは?

まず、テイラーのお気に入りポイントを語る前にブランドについて簡単にお話しします。

テイラーの歴史

テイラー(和訳すると仕立てという意味)は、脇聡さんが2017年に創業したアイウェアブランドです。約9年前にできた若いブランドです。脇さんは、メガネ業界で誰もが知る有名なブランドでデザイナーとしてご活躍され、満を持して独立されました。

ブランド名は、細部までこだわり持った脇さんの祖父の仕立て屋と、メガネの製造に関わる全ての人々への「敬意(Respect)」が込められています。

ブランドコンセプト

品質、機能、美観の3つの要素を高次元で追求していき、常に改善して成長していくことを理念としています。

後ほどお話しますが、まさにこのコンセプトを実現させて多くの人の心を掴んでいます。

私もそのうちの一人ですが…

リピート率が高いのがものがっています。

テイラーの何が良いのか?

具体的にテイラーの何が多くの人々の心を惹きつけるのでしょうか?

私が思うに

①かけ心地の良さ

②肌馴染みが良いカラーリング

③長期間使用にも耐えられるフレーム強度

この3つだと思います。もちろん、もっと良いところはありますが今回はこの3つに絞ります。

①かけ心地の良さ

テイラーをかけると8割以上の方が驚かれます。フィット感が尋常なくらいよすぎるのです。しかも、どのモデルをかけても同じようなフィット感が得られます。普通は、同じブランドでも型が異なればフィット感も変わります。しかし、テイラーはどのモデルでも同じフィット感でありテイラーの凄さがわかります。

私が初めてテイラーのメガネをかけたとき自然と笑っていました。かけ心地が良すぎて笑っていまうのです!そんなテイラーはメガネ人生の中でダントツにかけ心地ナンバーワンのブランドです。

②肌馴染みが良いカラーリング

テイラーは、機能性だけ優れているわけではありません。見た目にもこだわりがあります。

日本人の肌に合いやすいカラーであることです。落ち着い

たフレームカラーが多いですが、どのカラーも服装と合わせやすいです。私が驚いたのは、アンティーク系のゴールドカラーです。どのブランドもアンティーク系のゴールドは出していますがテイラーのアンティークゴールドは一味違います。

嫌味ったらしくないのです。日本人の肌に馴染みやすいように色調を調整しているためすごくナチュラルにかけられます。実際に、お店で掛けてみてください。

③長期間使用にも耐えられるフレーム強度

テイラーのフレームは、長期間耐えられ快適に掛けられるような工夫が随所にされています。

ヨロイ

フロントとテンプルをつなぐパーツをヨロイといいますが、上下左右から負荷がかかりやすいです。ネジが緩んだりパーツが折れてしまいやすいです。テイラーのヨロイは、負荷を分散しやすいように設計されています。長期間の使用でも耐えられる構造です。

しかも、このヨロイが一体成型なのでネジ止め用のパイプの強度が高いです。ロー付けではないので強度が高く、ネジも緩みにくいです。

スパルタ丁番

丁番も一体成型のため、強度があります。3次元データから形成しているため狂いが少ないです。

パッド

チタン製のため、耐食性・腐食祭に優れています。

樹脂製の鼻パッドは、紫外線の劣化があるため、2~3年で変色したり、ボロボロになったりします。また、芯ありパッドの場合は、緑錆が発生して見た目も悪くなります。

チタンパッドは、変色や劣化、緑錆が発生しにくいため長く使っていただけます。

良いことづくしですが、欠点もあります。表面が固いです。人によっては、痛くなることもあるかもしれません。そこで、テイラーはパッドを湾曲させてお鼻のあたりを弱くする工夫をしています。

また、表面がツルツルしているため下がりやすかもしれません。

樹脂パッドの方が摩擦力が高いため下がりにくいです。

テンプルエンド

テンプルの先にも工夫がされています。テンプルの先をよく見てみると少し膨らんでいることがわかります。実はこれ、非常に重要な部分なのです。それは、重りの役目を果たしているのです。

メガネは、レンズをいれます。大多数の方は度付きにされます。度が入ったレンズは、重くなります。当たり前ですが、レンズは、フレームの前方に入ります。そうすると、前方へ重心が移動し鼻への圧迫が強くなりま下がりやすくなります。そこでこのテンプルエンドの重りが効果を発揮します。テンプルエンドが重りの役割を果たすことで重心が後方へ移動し鼻への圧迫を減らしメガネが下がりにくくなります。

テイラーのフレームは、フレームとレンズが合わさったことを考えて作られているのです。

まさに、企業理念通りの作りです。

まとめ

今回は、私の推しであるテイラーウィズリスペクトをご紹介しました。

かけやすいデザインでありながら機能性に富んだフィット感の良いメガネブランドです。

日本の職人ならではのきめ細かな気遣いと確かな技術の結晶です。

まだ、出会ったことのない方は、是非、眼鏡店で試着してください。

そこには、今まで味わったことのない衝撃的な体験が待っていますよ。

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