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	<title>オプトメトリー | メガネズムの独り言</title>
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	<description>快適なメガネライフ</description>
	<lastBuildDate>Sat, 31 Jan 2026 04:00:00 +0000</lastBuildDate>
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	<title>オプトメトリー | メガネズムの独り言</title>
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		<title>黄斑前膜＋白内障手術｜眼内レンズの焦点距離の決め方【体験談#22】</title>
		<link>https://hitori-goto-blog.com/22-cataracts-premacular-membrane-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[メガネズム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オプトメトリー]]></category>
		<category><![CDATA[眼科では教えてくれない体験談（黄斑前膜＋白内障手術）]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ]]></category>
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					<description><![CDATA[黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事はコチラにまとめてあります。 この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流してください。 人間の目は非常に優れたオートフォーカス機能を持っています。今、販売されてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="is-style-information-box has-box-style"><span class="fz-28px"><strong>黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事は<a href="https://hitori-goto-blog.com/category/optometry/experience-premacular-membrane-cataracts/">コチラ</a>にまとめてあります。</strong></span></p>



<p>この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流してください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-provider-youtube wp-block-embed-youtube"><div class="wp-block-embed__wrapper">

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</div></figure>



<p>人間の目は非常に優れたオートフォーカス機能を持っています。今、販売されているハイエンドモデルのカメラよりも非常に優れた能力があります。</p>



<p>見たいところにボヤけを感じることなく瞬時にピントが合いクリアな視界を得られます。</p>



<p>しかし、老化や病気、手術などでこの機能が低下してしまいます。</p>



<p>手術をするとオートフォーカス機能はなくなってしまいます。</p>



<p>眼の病気では白内障の手術です。白内障手術をすると人工的なレンズを眼の中に入れます。</p>



<p>よく選ばれる人工レンズは単焦点レンズですが、どこか1点しか焦点が合いません。</p>



<p>例えば、本を裸眼でよく見えるように近くに焦点を合わせたら運転するときは遠くがボヤけて運転ができないです。</p>



<p>そのため、運転をするときはメガネが必要になります。</p>



<p>これが、単焦点の眼内レンズの見え方です。</p>



<p>なので、手術をする場合、どこに焦点を合わせるのか迷うのです。</p>



<p>今回は、焦点距離をどのようにして決めるのか私の体験談も交えながら解説していきます。</p>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">焦点距離の決め方</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">よく見る所・よく見たい所はどこか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">手術前後の生活スタイルをなるべく変えない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">手術前の見え方に関してストレスを感じていていることは何か？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">焦点距離の決め方</span></h2>



<p>焦点距離を決めるための3要素をまずお話ししていきます。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-blank-box-orange has-border">
<li><span class="fz-28px"><span class="fz-24px"><strong>よく見る所・よく見たい所はどこか？</strong></span></span></li>



<li><span class="fz-28px"><span class="fz-24px"><strong>手術前後の生活スタイルをなるべく変えない</strong></span></span></li>



<li><span class="fz-28px"><span class="fz-24px"><strong>手術前の見え方に関してストレスを感じていていることは何か？</strong></span></span></li>
</ul>



<p>この3つの事を抑えておけば眼内レンズの焦点距離の選択で失敗しにくいかと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">よく見る所・よく見たい所はどこか？</span></h3>



<p>手術前の生活では、どこをよく見ますか？</p>



<p>自分がよく見ているところを常に意識している方は少ないと思います。</p>



<p>もちろん、仕事と休日でもよく見ているところは違うと思います。仕事はどこか？休日はどこか？という風に別々で考えてみて下さい。</p>



<p>私の場合、メガネの仕事をしています。室内での仕事なので30cmから3mの距離の範囲を見ます。この中でよく見るのは30cmの距離です。この距離は、メガネの加工、調整、検査、カルテ記入と行う作業が多いです。</p>



<p>私の場合、見たい距離も30cmです。加工、調整、検査がメインの仕事なのでこの作業が重要です。</p>



<p>つまり、仕事の時によく見る距離は30cmで、私の見たい距離も同じ30cmということです。</p>



<p>仕事のときの眼内レンズの焦点は30cmにすれば問題なさそうです。</p>



<p>ては、休日の時も同じように考えてみましょう。</p>



<p>休日は、自宅で過ごすことが多いです。見る距離は、30cmから3mの距離です。パソコン作業をよくするので、よく見る距離は、60cmの距離です。</p>



<p>しかし、私の見たい距離は、20cmです。</p>



<p>20cmとは、スマホの距離です。私は、就寝前のスマホが好きでやめられません。寝る前のスマホは良くないですが、至福の時間です。これを、ちょうど良い距離で見たいのです。就寝前の私は強度近視であったため、裸眼でスマホを見ようとすると目の前10cm程度のところで見ることになります。近すぎて画面全体を見ることもできませんし、操作もやりにくかったです。</p>



<p>手術をするのならば、もう少し離したところで見たいです。</p>



<p>ということで、休日のよく見る距離は、60cmです。</p>



<p>見たい距離は、20cmであり、よく見る距離と見たい距離が異なります。</p>



<p>よく見る距離と見たい距離が違う場合は、どちらを重視するかを考える必要があります。</p>



<p>生活の質が上がる方はどちらかということです。人によりどこを重視するかは異なります。</p>



<p>私は、就寝前に裸眼でスマホを快適に見たいのが憧れでしたのでスマホの方が優先度は高いです。</p>



<p>パソコンは、メガネをかけて見れば問題ありません。</p>



<p>休日の場合は、眼内レンズの焦点距離を20cmにすれば快適な生活を送れるはずです。</p>



<p>しかし、ここでも問題が生じます。仕事の日と休日では見たい焦点距離が異なります。</p>



<p>眼内レンズは、どちらか一方の距離にしか合わすことができません。最終的にどっちの距離にするかを決めなければなりません。</p>



<p>私は、休日よりも仕事の方を優先したいのと、焦点距離がずれたときのことを考えました。</p>



<p>焦点距離は、希望した距離ぴったりと合わないです。多少ズレます。仮に20cmの距離に合わせた場合、30cmの方にズレても問題ありませんが10cmの方に短くズレた場合は、困ります。30cmに合わせた場合は、40cmの方に長くなってもあまり困らないですし、短くなっても全く困りません。</p>



<p>30cmに合わせた方がリスクが少ないです。</p>



<p>最終的に私は、30cmの焦点距離に合わせました。</p>



<p>実際は、40~50cm程度にピントが合っていますがあまり不満はありませんので結果的に良かったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">手術前後の生活スタイルをなるべく変えない</span></h2>



<p>手術をする前の生活の中でメガネをどのくらい使っているかということも重要です。</p>



<p>基本的には、術後も今の生活スタイルを変えない方が失敗しにくいです。</p>



<p>起きている時にメガネをかけっぱなし(常用)であれば、術後もかけっぱなしの方が良いです。</p>



<p>但し、現状で満足しているというのが前提になります。</p>



<p>メガネを常用しているが、かける時間を減らしたいということであれば変えてもいいと思います。</p>



<p>しかし、今の生活スタイルを変える場合には注意が必要です。思わぬ誤算があるからです。</p>



<p>多くの場合は、遠くに焦点距離を合わせる場合が多いです。</p>



<p>近くや中間が見えないのでその距離を見る場合は、メガネをかける必要があります。</p>



<p>つまり、掛け外しが必要になります。</p>



<p>これが意外と面倒だったりします。</p>



<p>常用している方はかけたり外したりする習慣がないため動作が面倒と感じますし、外したメガネをどこに置いておくか？という物理的な問題にも悩まされます。</p>



<p>自宅ならいいですが、出先では、外したメガネは困ってしまいます。</p>



<p>かと言って、遠近両用にして掛かえる頻度を減らそうとしても結局、メガネを掛け続けることになってしまいます。</p>



<p>このように見え方の環境を変えると思ってもみなかったことが起きてしまい、手術前の状態の方がマシだったということもあり得ます。</p>



<p>今の生活スタイルを変化させるときは注意しましょう。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">手術前の見え方に関してストレスを感じていていることは何か？</span></h2>



<p>先程のお話しで見たい距離が分からないという方は、逆の発想をしてみて下さい。</p>



<p>「裸眼の状態で見えなくて困っていること、ストレスを感じていることは何でしょうか？」</p>



<p>例えば、裸眼ではボヤけてしまってお風呂や温泉に入れないことやスマホが見えないなどがあります。</p>



<p>別に見えなくても困らないということであれば、そのままの焦点距離で変えずに作れば良いです。お風呂が見にくいというこであれば中間度数~遠用度数の焦点距離にすれば解消されます。</p>



<p>スマホが見にくいのであれば、スマホが見える距離に合わせれば解決されます。</p>



<p></p>



<p>メガネで乱視を補正しようが乱視を補正しようが、裸眼の状態が人間にとって一番楽な状態です。メガネに慣れていると言ってもメガネなしの開放感に勝るものはないです。</p>



<p>裸眼の状態で見にくいと感じるところがあなたの見たいところに繋がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ</span></h2>



<p>今回は、眼内レンズの焦点距離を決めるための考え方をお話ししました。</p>



<p>まず、「よく見る所・よく見たい所はどこか？」</p>



<p>裸眼でよく見たい所に焦点を合わせると生活がしやすくなります。よく見たい所は、よく見るところでもあります。自分のよく見るところを探すことが重要です。</p>



<p>次に、「手術前後の生活スタイルをなるべく変えない」ことです。メガネを常用している方であれば、術後もメガネを常用する生活をすれば生活習慣は今まで通り過ごせます。近くを見るときだけにメガネをかけるという生活スタイルにしてしまうと今までしなかったメガネの掛け外しという動作が発生します。近くを見るたびにかけ外しの動作が煩わしいと感じるかもしれません。また、外したメガネをどうするのか？ということも考える必要があります。マイナス面をカバーできるのであれば生活スタイルの変更は価値があるかと思います。</p>



<p>最後に「手術前の見え方に関してストレスを感じていていることは何か？」</p>



<p>見たい距離が分からないという方は、裸眼で見にくいところやストレスを感じていることを探して見て下さい。裸眼で見にくいことが、あなたの見たいところでもあるのです。</p>



<p>焦点距離の決め方は、人それぞれですが、メリットやデメリットも考えて慎重に決めていきましょう！</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>近視眼が白内障手術するメリットとは？</title>
		<link>https://hitori-goto-blog.com/myopia-cataract-benefits/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[メガネズム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オプトメトリー]]></category>
		<category><![CDATA[うつ伏せ]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流してください。 黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事はコチラにまとめてあります。 白内障と診断されて誰しもショックを受けると思います。 自分で白内障かもと思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流してください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-provider-youtube wp-block-embed-youtube"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a rel="noopener" href="https://youtu.be/cCDcguD1u7Q" title=" - YouTube" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fyoutu.be%2FcCDcguD1u7Q?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title"> - YouTube</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://youtu.be/cCDcguD1u7Q" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">youtu.be</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<p class="is-style-information-box has-box-style"><span class="fz-28px"><strong>黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事は<a href="https://hitori-goto-blog.com/category/optometry/experience-premacular-membrane-cataracts/">コチラ</a>にまとめてあります。</strong></span></p>



<p>白内障と診断されて誰しもショックを受けると思います。</p>



<p>自分で白内障かもと思っていても第三者から言われるとショックだと思います。</p>



<p>白内障になって嬉しいという人はいないです。</p>



<p>しかし、後々になって白内障になって良かったと喜ぶ方も多いです。</p>



<p>「いやいや、白内障になって喜ぶ人なんていないよ！」</p>



<p>「病気になって喜ぶなんてどうかしてる！」</p>



<p>とあなたは思うかもしれません。</p>



<p>白内障が不治の病で何も治療できないのであれば絶望しかありません。</p>



<p>しかし、日本では、白内障は手術で治すことができます。</p>



<p>しかも、手術の成功率は95%という驚異的な高さです。手術もかなり安全で珍しい手術というわけではありません。</p>



<p>白内障になれとは言いませんが、白内障になったからといって必要以上に落ち込む必要はありません。</p>



<p>逆に手術をすることにより、見えなかったところが見えるようになることが多いです。</p>



<p>そして、白内障手術をするとメリットが高い人がいます。</p>



<p>それは、近視の方です。特に強度近視の方は、手術するとメリットがたくさん受けられます。</p>



<p>今回は、近視の方が白内障手術をすると受けられる恩恵を解説していきます。</p>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">恩恵①レンズが薄くなる・軽くなる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">恩恵②フレームの選択肢が増える</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">恩恵③裸眼で近くが見える</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">恩恵④室内なら裸眼でも生活できる。</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">恩恵⑤ メガネ代が安くなる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">恩恵①レンズが薄くなる・軽くなる</span></h2>



<p>強度近視の場合、レンズの厚みは、大体10mm程度にもなります。手術をして近視が弱くなることでレンズの厚みを薄くすることができます。レンズの重さも軽くなるのでかけ心地もよくなりやすいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">恩恵②フレームの選択肢が増える</span></h2>



<p>強度近視の場合、レンズの厚みがあるため、細いフレームを選ぶことを躊躇している方もいらっゃると思います。手術をするとレンズが薄くなるため見た目を気にすることなく気兼ねなく選ぶことができます。</p>



<p>また、縁無しメガネも強度の問題で作れない場合がありますが、近視が弱まることで強度の問題をクリアすることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">恩恵③裸眼で近くが見える</span></h2>



<p>強度近視の方は、近くが見えません。え？近視なのに？と思うかもしれません。</p>



<p>正確にいうと、近すぎて見えないのです。強度近視の場合、裸眼で焦点が合うのは、約10cm程度です。顔がつくかつかないかくらいで見ないといけません。</p>



<p>そんな風に30分、1時間と長く見続けることはできません。</p>



<p>眼内レンズの焦点距離を30cm付近に合わせれば裸眼でも楽な姿勢で見ることができます。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">恩恵④室内なら裸眼でも生活できる。</span></h2>



<p>近視のメリットといえば、裸眼で近くの物が見えるということです。30cm程度が見える弱度数であれば、近くを見ることに困らないです。</p>



<p>中間距離である室内でもぼんやりと見えるため、メガネなしでも生活できます。</p>



<p>遠くが見たいときはメガネをかければいいわけです。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">恩恵⑤ メガネ代が安くなる</span></h2>



<p>術後に嬉しいこともあります。レンズ代が安くなります。</p>



<p>強度近視の場合、薄型や高性能なレンズを選ばれることが多かったと思います。</p>



<p>度数が弱くなるとレンズの厚みが薄くなります。薄い素材のレンズを選ばなくてもレンズは薄くなります。標準のレンズでも薄いためレンズ代は安くなります。</p>



<p>また、度数が弱くなれば、歪みも感じにくくなるため、高性能なレンズにしなくても見え方は安定します。</p>



<p>ただし、長年使用していたのであれば、歪みの入り方が慣れているかもしれません。その場合は、レンズの性能を下げると違和感が出ると思いますので使用していたレンズを継続した方が良いかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p>今回は、強度近視の方が白内障手術をすると受けられる恩恵をお話しました。</p>



<p>今回の動画は、全ての方に当てはまるわけではありません。</p>



<p>白内障手術をすると今よりも生活の質が上がることもあります。</p>



<p>眼内レンズの焦点距離が決め手になりますので自分の生活スタイルに合った焦点距離を見つけましょう。</p>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【メガネ屋が語る】黄斑前膜＋白内障手術 体験談（黄斑前膜＿硝子体手術編）</title>
		<link>https://hitori-goto-blog.com/03-cataracts-premacular-membrane-experiences/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[メガネズム]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オプトメトリー]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ屋]]></category>
		<category><![CDATA[レンズ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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		<category><![CDATA[眼鏡店]]></category>
		<category><![CDATA[見える]]></category>
		<category><![CDATA[黄斑前膜]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hitori-goto-blog.com/?p=851</guid>

					<description><![CDATA[前回の記事の続きです。 ↓前回までの記事のリンクです↓ ①【メガネ屋が語る】黄斑前膜＋白内障手術 体験談（～手術前日まで） ②【メガネ屋が語る】黄斑前膜＋白内障手術 体験談（白内障手術編） この記事は、YouTubeでも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="https://hitori-goto-blog.com/02-cataracts-premacular-membrane-experiences/">前回の記事</a>の続きです。</p>



<p>↓前回までの記事のリンクです↓</p>



<p>①<a href="https://hitori-goto-blog.com/01-cataracts-premacular-membrane-experiences/" data-type="post" data-id="791">【メガネ屋が語る】黄斑前膜＋白内障手術 体験談（～手術前日まで）</a></p>



<p>②<a href="https://hitori-goto-blog.com/02-cataracts-premacular-membrane-experiences/" data-type="post" data-id="841">【メガネ屋が語る】黄斑前膜＋白内障手術 体験談（白内障手術編）</a></p>



<p>この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流してください。</p>



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<iframe loading="lazy" title="【メガネ屋が語る】黄斑前膜＋白内障手術 体験談（黄斑前膜＿硝子体手術編）" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/L-v1Jx9xZdw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">【入院2日目】左目 硝子体手術</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">手術後</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">就寝</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">【入院2日目】左目 硝子体手術</span></h2>



<p id="353d627f-9bef-47ea-a310-7496acb37532">右目の白内障手術後の見え方に感激してテンションが上がったままいよいよ本命の右目黄斑前膜の手術が始まります。<br><br>黄斑前膜の手術は、硝子体手術といいます。硝子体とは、眼の大部分を占めているゼリー状のものです。</p>



<p id="951bf57e-75e7-46c2-a3de-dcd26f3d00c4">黄斑前膜は、網膜の黄斑部(物を感じ取る部分)の表面に薄い膜がはり、視力低下を招きます。網膜は、眼の奥の方にあります。膜を取ろうとしても硝子体が邪魔になります。なので硝子体をすべて除去して膜を取り除きます。<br>そのままだと眼が潰れてしまいますので、硝子体の変わりにガスを注入して眼の形を保持させます。硝子体と網膜はくっついていますので硝子体を除去したら網膜も一緒に剥がれることもあります。これが、網膜剥離です。</p>



<p id="2f648220-41d6-4522-bf53-14f8ee2791c3">私の場合は、強度近視のため網膜が薄く剥がれやすい状態でした。高確率で網膜剥離が起こるということでした。術後は網膜を固着させるため、うつ伏せにしてガスの圧力で網膜を圧着させます。</p>



<p id="14fb1d6f-ffe7-4b64-8248-9cc26b18708f">この事をすっかり忘れていた私は能天気に喜んでいました。</p>



<p id="cc81e725-9a95-425d-958d-c26085d49cbf">朝の診察が終わり<br>病室に戻るとしばらくして看護師の方から呼ばれました。病室の前には、車椅子が用意されています。<br>看護師「車椅子に乗ってください」<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;「これからは車椅子で移動します」<br>車椅子で移動中、途中で前日と同じように消毒します。<br>そして、同じように顔を固定されバシャバシャと眼の周りを消毒されます。<br>看護師「点滴をしますね、ちくっとしますよ。」<br>「あと、手術中は、大量出血に備えて輸血もおこないます。大事には滅多にはなりませんケドネ」<br><br>私(大量出血…)</p>



<p id="af537b98-3f88-4b1e-bde4-4b79cbb94b54">青ざめた私でしたが、看護師の方は淡々と準備をします。</p>



<p id="0724fcaa-3981-45de-bee2-34a01e70bab2">手術台の前まで車椅子で移動します。<br>手術台に仰向けになり、体にペタペタと色々と付けられます。<br>看護師「針を刺しますね。ちくっとしますよ！軽く手を握ってください。」</p>



<p id="b2f13ee5-f3e3-4d94-97ce-ef15f312ebe5">私(ドキドキ)</p>



<p id="e124d7e1-644c-471e-b5f1-55de2f8935cf">看護師「あっ、そんなに力まなくても大丈夫ですよ…」</p>



<p id="b90e4b3f-8a8e-46a5-a4d0-af37ac57fdbb">私(恥ずかし…)</p>



<p id="69efcc0b-e807-4adf-8684-117f1b8241cc">私が羞恥心をさらけ出したころ、まぶたが閉じないように固定されました。</p>



<p id="6acd04b9-e137-45c9-8631-a0227e8fa10d">先生「目に注射で麻酔をします」<br>看護師「ちょっと痛いのでびっくりしないで下さいね」</p>



<p id="7c613a38-e3ca-409d-896d-24def1cd5092">注射は、大体チクッとしますという表現が多いですが、看護師の方の表現が気になります。</p>



<p id="63e4b21e-adc5-42e1-b364-1a8d4f7400a0">球後麻酔は、痛いという噂をよく耳にします。実際に、お客さまからでも痛かったというお言葉を頂戴しておりました。<br>やっぱり痛いのか~と覚悟しました。<br>しかし、実際は、思ったよりも痛くなかったです。</p>



<p id="d7e8adec-c8fa-4608-97ea-e2f8d75dd54b">白内障手術と変わらず目の前は真っ白です。<br>先生？「手術中に痛みを感じたら手を挙げて下さい」<br>先生？「では、これから手術を始めます」<br>先生(たぶん)のかけ声とともに手術がはじまります。</p>



<p id="362cba92-498e-476a-9512-b7473f281cc2">実はこの時点で眼が少し痛いような感じがしていたのです。<br>まつ毛が引っ張られているような感覚でした。<br>この痛みを手を挙げて言うべきか言わないべきか？<br>ものすごく悩みました。手術始まって何もしてないのに手を挙げたら先生たちびっくりするかもとか、なんか恥ずかしいなぁ~とか悩みました。<br>しかし、ものすごく痛くないのでしばらく様子を見ることにしました。</p>



<p id="1fd73d43-a286-4fd5-b9d5-ee79a3d03b4e">硝子体手術は白内障手術とそんなに変わらないなあ~と思っていたら突然、目の前が真っ黒になりました。</p>



<p id="e3166c48-a540-4a4f-aef7-420788977d39">私（！！！）</p>



<p id="8c1ffae3-0192-45e4-a9cb-f6b451a93e93">突然のことに驚きを隠せません。<br>私(網膜剥がれたよね？)<br>私 (ナニモミエナイヨ？ダイジョウブ？)<br>私の心肺とは裏腹に手術室は、淡々と手術が進行しているようです。誰も慌てることなく粛々と進行しています。<br>私(先生もベテランだし、こんな事たくさんあるだろうから慌てるわけないか！)<br>私(プロに任せてれば大丈夫！)<br>……………<br>先生「レーザー！レーザー！どこ！」<br>いきなり、先生の大きな声が響き渡ります。</p>



<p id="8c8e7d8e-d9ec-415b-8a4d-131950e26277">ガチャガチャと慌ただしくなりました。<br>先生「早く！」</p>



<p id="4cecd403-f2ea-4533-becd-b5e94ee4d1e1">(プロに任せてれば……ダイジョウブダヨネ？)</p>



<p id="0ff42143-d822-49d9-8ff7-f9ab0e1113c5">予想しなかった先生の言動に不安が募ります。</p>



<p id="ac8ad23e-db63-468c-8edb-ad0b06a14ba8">先生「まっすぐ前を向いていてください」</p>



<p id="d940aab2-d34b-4635-b7b0-7a7f96ded1a9">私（いや、真っ暗で何も見えないから前がどこだがわかんないんでけど…）&nbsp; &nbsp; &nbsp; （前もそうだけど、上も下も右も左もよくわからん！）<br>&nbsp; &nbsp; （自分は一体どこを向いているのだろうか？）</p>



<p id="5ec074c5-c4d4-47e3-97e6-9789385e1906">麻酔も効いていることもあり感覚がよくわかりません。</p>



<p id="168a059b-6fe3-4bd6-953f-d7b77c5819c6">先生「手術終わりましたよ。」「無事、成功しました。」</p>



<p id="6a68ae42-741b-4936-a491-0737832f54e7">私（本当に？終始真っ暗だったけど本当に見えるようになるの？）（大丈夫なの？）</p>



<p id="5f0fb3cb-6eaf-4211-afea-0f663a0a5f5f">と不安になりながら病室へ戻っていきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="5c2c756c-4d6f-4b38-9138-326d26f1c940"><span id="toc2">手術後</span></h2>



<p id="7a2399a2-d683-4461-a09c-25fd5cabe9ea">術後は右目の白内障手術と違いズキズキと痛みがありましたが、5~6時間で痛みは引いてきました。そして、ここからが本当の闘いの始まりです。</p>



<p id="864da89f-3a35-461b-bf54-179f17d74dbb">病室に戻ってから退院するまで食事とトイレ以外（お風呂は入れません）はうつ伏せ生活です。<br>耐えられるかどうか心配です。退院まで2日あります。ずっとうつ伏せで耐えられるのでしょうか？</p>



<p id="8d9d5948-d10e-4321-a885-da6756a5993d">トイレに行くときや食べ終わった食器をワゴンに戻す時も出来るだけ下を向いたまま歩かなければなりません。</p>



<p id="b457b155-8d84-4f16-be25-be09a7f3d499">なので、食べた夕ご飯の食器を片付けるために廊下のワゴンに下向きで歩いて行きました。完全に下向きでは人とぶつかるのでどうしても真下に向けることはできずちょっとだけ下に向いてゆっくり歩いて行きます。</p>



<p id="0fb3bfca-cc6f-44f2-8220-2eba9736423a">その道中、おばちゃん おねぇさまに声を掛けられました。</p>



<p id="d7a556fa-5a0b-4391-85c7-9494bbfb0dc5">「おばちゃんが片付けておくからお兄ちゃんは部屋で休んでおきな」と。</p>



<p id="1264fd27-aa20-41f6-a6cd-76fde8984045">少し困惑しましたが正直しんどかったので、そのご厚意に甘えることにしました。その方も、手術を受けて大変なのになんて優しい方だと思いました。<br>すれ違う人も道を開けて譲ってくれる。なんて優しい方々なのだろうと心温まりました。それに比べ私は自分のことしか考えられていない。もっと、思いやりを持たなきゃと反省しながらうつ伏せで休みました。</p>



<p id="9b6a6e11-fe2b-4f08-86dd-0f096edce841">しばらくすると、看護師の方がいらっしゃいました。<br>看護師「右目のガーゼを交換します」<br>私(これは、チャンスだ！手術の成果がわかるぞ！)<br>看護師「外しますね~」<br>ガーゼを外した世界は赤く染まっていました。<br>鮮やかな赤ではなくどす黒い赤色です。<br>私(……)<br>想像を超えてびっくりしました。ガーゼの方を見るとガーゼが血に染まっていました。</p>



<p id="6c70f546-28ca-46d7-8aae-8bdd49774494">青ざめた私を見て看護師さんが</p>



<p id="75ce6e33-c677-4388-8ebc-cb8ed08c51b7">「皆このくらい出血しますよ～。しばらくは血の涙が出ます。定期的にガーゼを交換しますね。」</p>



<p id="eb451839-5171-4181-91d0-99593bc20581">私(早くイッテヨネ。)<br>シーツも血で汚れていたので交換されました。</p>



<p id="5e09106e-8bab-4ec6-96e2-bf2dd0a49942">もしかして、食器を片付けてくれたおねえさまは血で染まったガーゼを見て重症患者と勘違いしたのかもなぁ～と思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="d81ac283-4faf-49bb-8336-130ea0830ab7"><span id="toc3">就寝</span></h2>



<p id="eea92f62-72d9-4e6d-be5a-4285416cae3f">硝子体手術後の初めての夜です。</p>



<p id="6d3c5d11-cd47-479c-8016-b09334f698a0">全然寝れません！痛いです。めちゃくちゃ痛いです。腰が！<br>だってすでに8時間以上うつ伏せなのです。もう、目が痛いとかゴロゴロするとかどうでもいいような感じです。<br>腰が悲鳴を上げています。何しても痛いので寝るのを諦めました。<br>イヤフォンをしてアマゾンのオーディブル（本の朗読アプリ）を聞いてオールナイトすることにしました。<br>だって、明日も病室でうつ伏せ状態てすから問題ありません。<br>でも、いつの間にか寝てましたけどね(笑)<br><br>ーー<a href="https://hitori-goto-blog.com/04-cataracts-premacular-membrane-experiences/" data-type="post" data-id="891">つづく</a>ーー</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>黄斑前膜＋白内障手術｜手術前の準備編【体験談#21】</title>
		<link>https://hitori-goto-blog.com/21-cataracts-premacular-membrane-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[メガネズム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オプトメトリー]]></category>
		<category><![CDATA[眼科では教えてくれない体験談（黄斑前膜＋白内障手術）]]></category>
		<category><![CDATA[うつ伏せ]]></category>
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		<category><![CDATA[黄斑前膜]]></category>
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					<description><![CDATA[前回の記事の続きです。（この記事からでもお話は分かりますので、このままご覧ください） 黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事はコチラにまとめてあります。 この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="https://hitori-goto-blog.com/20-cataracts-premacular-membrane-experience/" data-type="post" data-id="1273">前回の記事</a>の続きです。（この記事からでもお話は分かりますので、このままご覧ください）</p>



<p class="is-style-information-box has-box-style"><span class="fz-28px"><strong>黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事は<a href="https://hitori-goto-blog.com/category/optometry/experience-premacular-membrane-cataracts/">コチラ</a>にまとめてあります。</strong></span></p>



<p>この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流してください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-provider-youtube wp-block-embed-youtube"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="黄斑前膜＋白内障手術｜手術前の準備編【体験談#21】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/vQdoo2pmGNQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>手術に不安などない方は、この記事は必要ないかもしれません。しかし、手術に不安を抱いている方のほうが多いと思います。初めて手術される方は、手術と聞いて激しく動揺されるかと思います。それは、自然なことであり当たり前のことです。もちろん、私もしっかりと動揺しました。</p>



<p>手術することが決まると意外とやることが増えます。</p>



<p>入院の予約、仕事の日程調整、入退院時の送迎問題、持ち物の準備、高額医療費制度の申請などがあります。</p>



<p>それに加えて受ける手術の成功率や後遺症が残るのか、日常生活への復帰日数など手術自体にも不安要素があり精神的にネガティブになりやすいです。</p>



<p>比較的、眼の手術は、体への負担が少ないです。しかし、手術には変わりありません。</p>



<p>手術前に何をすればよいのか？何を準備すれば良いのか？</p>



<p>今回は、私が体験した黄斑前膜と白内障手術を体験談にそってお話ししていきます。</p>



<p>（※今回は、黄斑前膜が中心です。）</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">黄斑前膜と診断されたら…</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">①手術日の調整</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">②送迎はどうするか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">③高額医療費制度の申請</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">④眼内レンズの焦点距離の決定</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">⑤点眼薬</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">⑥定期的な通院が必要</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">⑦安静にすること</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">⑧着替えなど</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">⑨必要以上に怯えない</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">黄斑前膜と診断されたら…</span></h2>



<p>まず、黄斑前膜と診断されたら落ち着きましょう。</p>



<p>わかっていても面と向かって診断されるとキツイです。</p>



<p>頭は真っ白になり、思考がまとまりません。冷静さを取り戻すために深呼吸をして我に返ってください。</p>



<p>黄斑前膜の場合、よほど緊急ではない限り予約してから手術することになります。病院によっては、患者数が多く1カ月後に手術なんてこともあります。</p>



<p>その間に、手術に備えておきましょう。</p>



<p>私が、手術して先に知っておけばよかったと思ったことをあげていきます。</p>



<p>①手術日の調整</p>



<p>②送迎はどうするか？</p>



<p>③高額医療費制度の申請</p>



<p>④眼内レンズの焦点距離の決定</p>



<p>⑤点眼薬</p>



<p>⑥定期的な通院が必要</p>



<p>⑦安静にすること</p>



<p>⑧着替えなど</p>



<p>⑨必要以上に怯えない</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">①手術日の調整</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/14-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1405" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/14-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/14-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/14-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/14-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/14-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/14-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/14-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/14.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>黄斑前膜の手術を受けると決まったら、まず、手術日を決めます。日帰り手術の場合がありますが、多くは入院となります。日程の調整をしなければなりません。意外と見落としがちですが、退院後も頻繁に経過観察のため通院します。手術したら終わりではないのです。1カ月間は何度も通院しますので仕事など日程調整は忘れてはなりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">②送迎はどうするか？</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/21-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1406" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/21-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/21-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/21-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/21-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/21-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/21-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/21-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/21.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>意外と盲点なのが、送迎です。</p>



<p>入院は、1人でも可能かもしれませんが、退院は、付き添いの方がいた方が安全です。</p>



<p>これは、日帰りだろうが入院だろうがどちらとも言えます。</p>



<p>どちらかというと、入院する場合の方が、付添人がいると安心です。なぜなら、荷物が多くなるからです。硝子体手術後は、重いものを持たないように指示がでますので気をつけましょう。</p>



<p>私の場合は、3泊4日の入院で両眼ともに手術しました。退院時は、左目に眼帯をしていました。右眼は、白内障手術をして保護メガネをしていました。</p>



<p>外に出た瞬間、世界が光って見え目が開けられないくらい眩しいです。</p>



<p>実際、私は、家族に迎えに来てもらいましたがそれが正解でした。徒歩と電車で帰るには眩しくて前が見えず怖かったです。しかも、入院の荷物もあるので大変でした。</p>



<p>片眼だけ手術するのか？両眼ともに手術するのか？によって変わると思いますが、付添人や迎えの車（タクシー）があると安心だと思います。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">③高額医療費制度の申請</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/23-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1407" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/23-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/23-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/23-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/23-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/23-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/23-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/23-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/23.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>高額医療費制度の申請も忘れずにしなければなりません。所属する保険組合などに申請しましょう。</p>



<p>なお、マイナ保険証をお持ちの方は、申請が不要になります。窓口でマイナ保険証を利用する場合は、支払う医療費が限度額を超えません。一時的な高額の出費を抑えることができます。</p>



<p>マイナ保険証を持っていない場合は、「限度額適用認定証」を申請して窓口に提出してください。マイナ保険証と同様に支払い額が限度額までとなります。</p>



<p>年齢や所属する保険組合により申請内容などは変わります。詳細は、保険組合などにご確認下さい。</p>



<p>治療費をお得にしようとするのならばクレジットカードでいったん全額支払いをするとポイントが溜まるのでお得です。最近の病院ではクレジットカードを取り扱っているところが増えてきました。</p>



<p>治療費が3割負担で20万円だとしたら1%還元のクレジットカードであれば、2000ポイント溜まります。</p>



<p>後日、高額医療費控除の申請をして負担額が約8万円だとします。8万円負担して2000ポイントつけば、2.5%還元となりかなりお得です。さらに、保険組合によりさらに補助が出る場合は、2.5%以上の還元となりすごくお得になります。現金だと還元率はもちろん、0%です。</p>



<p>ただし、これにはデメリットもあります。一時的に大金を支払わなければならないので家計を圧迫することです。資金に余裕のある方は試してみる価値はあると思います。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">④眼内レンズの焦点距離の決定</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/27-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1408" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/27-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/27-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/27-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/27-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/27-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/27-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/27-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/27.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>手術をする上で最も重要なことは、眼内レンズの焦点距離をどこにするかです。</p>



<p>距離の選択を間違えると術後一生後悔することになります。しかも、重要事項でありながら決める時間はびっくりするぐらい短いです。病院側は、病気を治すことが目的です。生活の利便性は、あまり重視されていないようです。</p>



<p>高確率で失敗するパターンは、「皆が遠くに合わせた方が良い 」と言ったからとか、「みんなはどうしているのか？」ということで決めている場合です。</p>



<p>焦点距離の決め方は、<a href="https://hitori-goto-blog.com/17-cataracts-premacular-membrane-experience/" data-type="post" data-id="1195">別の記事</a>で解説していますので割愛しますが、自分の見たい距離に合わせることが失敗しないコツです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">⑤点眼薬</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/30-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1409" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/30-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/30-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/30-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/30-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/30-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/30-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/30-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/30.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>手術1週間前になると点眼薬を指し始めます。この点眼薬は、抗菌剤です。手術の際の細菌感染のリスクを下げるために処方されますので必ず指す必要があります。もし、細菌感染になって処置が遅れると最悪な場合失明することもあります。必ず指示通りに点眼しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">⑥定期的な通院が必要</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/32-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1410" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/32-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/32-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/32-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/32-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/32-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/32-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/32-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/32.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>手術の日程が決まったら次は手術！ということにはなりません。</p>



<p>手術をする前に1、2回は通院しなければなりません。</p>



<p>何をするのかというと手術できる健康状態なのか？ということをチェックします。</p>



<p>眼底検査、血液検査、尿検査、血圧、心電図をとり、手術をしても体は問題ないのかを確認します。</p>



<p>手術は、身体にメスを入れて内部をいじるわけです。出血したり、血圧が高くなったりします。そのような状態でも体がたえられるかどうかをチェックするというわけです。</p>



<p>最初の方でもお話ししたように術後も定期的に通院が必要です。特に1か月間は頻繁に通いますのでスケジュールを空けておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">⑦安静にすること</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/35-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1411" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/35-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/35-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/35-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/35-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/35-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/35-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/35-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/35.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>手術1週間前には、体を安静にしておきたいです。安静と言ってもずっと、寝ているというわけではありません。重いものを持ったり激しい運動をしたりしないようにすることです。つまり、体に力を使わせないようにすることです。</p>



<p>特に前日は、心身ともにリラックスして手術に臨みたいものです。重いものを持たない、激しい運動をしないように心がけましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">⑧着替えなど</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/38-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1412" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/38-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/38-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/38-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/38-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/38-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/38-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/38-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/38.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>日帰り手術の場合は、用意しなくてもいいですが入院の場合は、着替えや、タオルなどが必要です。とくに、服については前開きの服が推奨されています。私が手術をした病院では、前開きか首のところがゆったりとしたものを推奨されていました。</p>



<p>ワンサイズ大きめの服がありましたので私は、それを用意しました。</p>



<p>要は、着替えをする時に目にひっかかからなければいいのです。</p>



<p>当然、前開きの服の方が安全性は高いので用意できれば前開きの服がベストだと思います。</p>



<p>予めうつ伏せの指示が出るとわかっているようであれば、穴あきクッションがあるといいかもしれません。病院にも穴あきクッションはあります。しかし、お世辞にも快適とは言えないです。呼吸がしにくいです。穴あきクッションは自宅にありましたが病院には持って行きませんでした。なぜなら、荷物になるからです。しかし、後悔しました。入院期間中は3日間のうつ伏せでしたが正直病院のクッションでは辛いです。息もしにくい、腰も痛くなると散々な目に合いました。自分にあった穴あきクッションを持っていらっしゃる方は、必ず持参されたほうが後悔しないと思います。</p>



<p>穴あきクッションを持っていない方は、悩まれるかもしれません。問題なのは、退院後もうつ伏せがあるかどうかです。入院期間中は、病院が貸し出しを行ってくれるので問題はないです。自宅に帰った後もうつ伏せが続くようであればあった方が何かと便利です。うつ伏せが必要になるかどうかは手術してみないと分かりません。それが、厄介です。</p>



<p>しかも、使う期間は1週間程度です。短期間しか使わないのに買うのがもったいないと思うかもしれません。しかし、私は、穴あきクッションを持っていないのであれば購入するのをおすすめします。なぜなら、1日でも四六時中うつ伏せは、肉体的にも精神的にも辛いです。</p>



<p>私は、視聴者の方から、教えていただいたのですが、うつ伏せに特化した枕があるようです。</p>



<p>その名も「網膜剥離回復装置用のポータブルうつ伏せ枕」です。</p>



<p>枕に足がついており高さ調整ができるようになっています。角度を変えれることにより体の負担が減らせるのではないかと思います。</p>



<p>ただの穴あきクッションを使うよりも断然にいいように思います。</p>



<p>ただし、購入するときに注意が必要です。Amazonで取り扱いがあるのですが、品質の良し悪しがあるみたいです。実際に試して購入できないのが難点ですが興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか？</p>



<p>これだけ押しておいてなんですけども私はこの枕を使ったことがありません。</p>



<p>申し訳ありません。しかし、手術前にこの情報を知っていれば購入していたと思います。</p>



<p>この枕の詳しい内容は<a href="https://youtu.be/TrAtRUE5plc" data-type="link" data-id="https://youtu.be/TrAtRUE5plc">YouTube</a>で紹介していますのでそちらの動画をご確認下さい。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">⑨必要以上に怯えない</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/42-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1413" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/42-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/42-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/42-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/42-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/42-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/42-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/42-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/11/42.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>万全を期しても手術であれば不安になったり怖くなったりするかと思います。しかし、必要以上に怯える必要はありません。手術をするのは、眼科医でありあなたではありません。不安になっても手術の成功率には関係しません。逆に何にも意識しないで過ごすのもどうかと思いますが、普段通りに過ごして体調を整えたほうが術後の回復が早いと思います。適度な緊張感を持ち、先生の指示通りに行動し点眼薬を指せば、よっぽどのことがない限り最悪なことは起こりません。</p>



<p>怯えるよりも眼科からの行動指示をしっかり覚えた方がよっぽど有意義です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">まとめ</span></h2>



<p>いかがでしたでしょうか？</p>



<p>今回は、手術前の準備編をご紹介しました。</p>



<p>初めての手術で勝手が分からず不安なことが多いかと思います。</p>



<p>準備できることを準備しておけば不安も少しは解消されるかと思います。</p>



<p>今、あなたが不安に思っていることは何でしょうか？</p>



<p>1人で悩まず、ぜひ、コメントで教えて下さい</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>黄斑前膜＋白内障手術｜術後の視界の変化【体験談#20】</title>
		<link>https://hitori-goto-blog.com/20-cataracts-premacular-membrane-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[メガネズム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オプトメトリー]]></category>
		<category><![CDATA[眼科では教えてくれない体験談（黄斑前膜＋白内障手術）]]></category>
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					<description><![CDATA[黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事はコチラにまとめてあります。 この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流してください。 手術をすると人間の体は、ダメージを負います。 体を切って、処置をするためで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="is-style-information-box has-box-style"><span class="fz-24px">黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事は<a href="https://hitori-goto-blog.com/category/optometry/experience-premacular-membrane-cataracts/" data-type="category" data-id="208">コチラ</a>にまとめてあります。</span></p>



<p>この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流してください。</p>



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<iframe loading="lazy" title="黄斑前膜＋白内障手術｜術後の視界の変化【体験談#20】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/fY_4lTvq0JE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>手術をすると人間の体は、ダメージを負います。</p>



<p>体を切って、処置をするためです。</p>



<p>それは、眼の手術でも例外ではありません。</p>



<p>黄斑前膜、あるいは黄斑上膜という眼の病気をご存じでしょうか？</p>



<p>この眼病は、眼の中にある網膜に薄い膜ができて、視力低下や歪みを発生させ生活をしづらくさせる病気です。</p>



<p>私も3年前に黄斑前膜になり手術を受けました。</p>



<p>今回は、黄斑前膜の手術ではなく術後の見え方、特に水平線の見え方について私の体験談をもとにお話ししていきます。</p>



<p>なお、この動画でお話する内容はあくまでも私の場合です。同じ病気でも症状が違ったり見え方が異なりますのでご参考程度に聞いていただければと思います。</p>



<p>黄斑前膜の手術である硝子体手術では、術後にうつ伏せ指示が出されることがあります。</p>



<p>私もそうでした。</p>



<p>眼疾患が、黄斑前膜のみであれば、うつ伏せの指示が出ません。</p>



<p>網膜が薄かったり、剥がれやすかったりする場合は、ガスを注入し網膜を圧迫させるためにうつ伏せをする必要があります。</p>



<p>私の場合は、硝子体手術をすることにより、網膜剥離が起こる可能性が非常に高かったため、ガスを注入することになりました。</p>



<p></p>



<p>このガスの圧力で網膜を圧迫させるのですが、顔を正面に向けたままでは、網膜を圧迫させることはできません。ガスの浮力を利用して圧着させるため網膜が上にないといけません。</p>



<p>顔を正面に向けたままでは網膜は横にあるためガスの浮力の効果を得られません。</p>



<p>顔を下に向けることにより、網膜を上にすることができます。つまり、うつ伏せになることがベストな姿勢となるわけです。</p>



<p>私の場合は、うつ伏せが解除されるまで約10日かかりました。</p>



<p>入院期間中の3日間と退院後の7日間合わせた日数です。</p>



<p>ガスの圧力が弱くなればうつ伏せが解除されます。</p>



<p>しかし、人によりガスが抜けるスピードが違うため人によりうつ伏せ期間が異なります。</p>



<p>ガスが抜ける過程が分かる場合があります。視界に線として現れるのです。水平線のようなものです。</p>



<p>私もこの水平線のようなものがずっと見えていました。まるで、水の中にいるかのようでした。</p>



<p>完全に水がなくなるまでに30日かかりました。これが、早いのか遅いのかはわかりません。しかし、私の感覚では、遅く感じました。</p>



<p></p>



<p>この水平線は、術後当日の就寝前に眼帯を交換したときにはありませんでした。このときの視界は、術後直後のため出血があり、血の海の中に潜っているかのような見え方でした。この水の中にいるような状態が眼の中にガスが100％あります。</p>



<p>眼帯を外したのは、術後4日目です。退院日の翌朝です。</p>



<p>このときは、視界の上の方に水平線がありましたが、水平線が気になることはありませんでした。上の方を見ればわかるという程度です。</p>



<p>術後5日目には、上の方にあった水平線が降りてきて下から3分の2のところにありました。</p>



<p>視界にがっつりと入るため見づらいです。水のところはピントが合いません。下側は、見えないため生活しづらくて仕方がありませんでした。</p>



<p>術後6日目には、半分まで下がりました。半分まで約1週間かかったのであと1週間で水平線は消えるだろうと思いました。</p>



<p>術後10日目では、3分の1程度まで水位が下がりました。水位が下がるスピードが落ちてきたようですが、このまま行けばあと5日程度で水が引く感じです。</p>



<p>もうすぐで、硝子体手術の終わりが見えてきました。あと、少しです。</p>



<p>術後15日目。私の予想では、水が引いている見込みです。しかし、現実はそう甘くありませんでした。まだ水平線は見えます…。あと少しで引きそうですが、中々、水位が下がりません。</p>



<p></p>



<p>術後20日目に、遂に水平線が見えなくなりました。予想より、5日程度遅かったですが、たいした問題ではありません。正直なところけっこう、ガスが抜けるのに時間がかかるのだなと思いました。朝、顔を洗おうと手に水をためると何ともうすでに手に水が溜まっているではありませんか。</p>



<p>ん!? なんか、おかしい？</p>



<p>と思いました。水が手からはふれでているではないですか!?</p>



<p>というより、視界全体が水だらけです。</p>



<p>びっくりして顔を上げると水がなくなります。</p>



<p>顔を下げると水が出現します。</p>



<p>もしかしてと思い、顔を下に向けたままよく見てみると、水たまりのようになっています。</p>



<p>つまり、顔を上げた状態では、水平線は見えなくなっており、水が引いたように見えていましたが、実は、まだ水があるようです。</p>



<p>視界に入らないようなわずかな量みたいです。</p>



<p>なので、下を向いた時にだけ水が見えるようです。</p>



<p>おいおい、まだ、水が引いてないのか…とびっくりしました。</p>



<p>水平線が、なくなったらもう完全にガスが抜けたものだと思っていたので完全に想定外でした。</p>



<p>水平線は、見えなくなったけどまだ、ガスは抜けていないということです。</p>



<p>これは、長い戦いになりそうです。</p>



<p>22日目には、水たまりが半分くらいの大きさになっていました。意外と終わりは早いのかもしれません。</p>



<p>25日目には、かなり小さくなっていましたが、まだ、水たまりが見えます。</p>



<p>もう、小さな点でしかないですが中々しぶといです。</p>



<p>30日を過ぎたあたりでようやく水が消えたように見えました。</p>



<p>水が完全になくなるまでに約30日かかりました。</p>



<p>正直なところこれが早いのか遅いのかはわかりません。</p>



<p>私の感覚としては長く感じました。</p>



<p>ガスは、1週間くらいで抜けるものと勝手に思っていたからです。</p>



<p>人によりガスの抜けるスピードが違うと思いますが、皆さんは、どれくらいでうつ伏せがなくなり、ガスが抜けたのでしょうか？</p>



<p>ぜひ、教えてください！！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>黄斑前膜＋白内障手術｜原因不明の体調不良【体験談#19】</title>
		<link>https://hitori-goto-blog.com/19-cataracts-premacular-membrane-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[メガネズム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Oct 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オプトメトリー]]></category>
		<category><![CDATA[眼科では教えてくれない体験談（黄斑前膜＋白内障手術）]]></category>
		<category><![CDATA[めまい]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ]]></category>
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		<category><![CDATA[黄斑上膜]]></category>
		<category><![CDATA[黄斑前膜]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="is-style-information-box has-box-style"><span class="fz-24px">黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事は<a href="https://hitori-goto-blog.com/category/optometry/experience-premacular-membrane-cataracts/" data-type="category" data-id="208">コチラ</a>にまとめてあります。</span></p>



<p>この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流してください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-provider-youtube wp-block-embed-youtube"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="黄斑前膜＋白内障手術｜原因不明の体調不良【体験談#19】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/K1DCKQMWcF4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>白内障手術、硝子体手術。</p>



<p>手術と聞くと手術自体に目がいきがちです。</p>



<p>手術の成功率は？入院は必要なのか？痛みは感じるのか？</p>



<p>もちろん、それは、当然です。</p>



<p>大体の方は、初めて受けられますので不安であると思います。</p>



<p>しかし、手術することにより、どのように生活が変化するかは関心が少ないように思います。</p>



<p></p>



<p>手術をすることにより、術後の生活スタイルの変化について私の実体験をもとにお話ししていきます。</p>



<p>これからお話することは、あくまでも私の体験になります。同じ眼病でも感じ方や見え方は異なることはあらかじめご承知下さい。</p>



<p>まず、手術直前の私の状態を簡単にお話ししておきます。</p>



<p>眼科での診断は、右眼 白内障（軽度）、左眼 黄斑前膜＋白内障でした。</p>



<p>両目ともに白内障手術、左目は追加で硝子体手術をしています。</p>



<p>見え方は、白内障特有のレースのカーテンが目の前にあるように白っぽく見えるというものでした。</p>



<p>左目の方が白内障が進んでいたため、より白っぽく見えていました。矯正最高視力は、0.7までしか上がりませんでした。</p>



<p>これは、白内障のほかに黄斑前膜の歪みもあったためです。</p>



<p>歪みは、中心部にあり、物が膨らんで見えました。テレビのテロップが直線ではなくアーチ状に並んでいるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/10-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1303" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/10-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/10-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/10-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/10-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/10-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/10-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/10-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/10.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>これが、手術前の状態です。</p>



<p>手術後の見え方は、世界が明るくなり鮮明に見えるようになりました。矯正最高視力は、1.5とよく見えています。</p>



<p>左目の歪みは、完全になくなるわけではありませんでした。しかし、手術前と比べると、かなり歪みは減少していました。</p>



<p>片目にすると、歪みがあることはわかりますが、両目で見るとわかりません。ただし、目が疲れてくると、歪みが気になることもあります。</p>



<p>歪み以外にも光に対して敏感になりました。ハロー・グレア現象にも悩まされています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/12-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1304" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/12-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/12-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/12-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/12-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/12-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/12-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/12-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/12.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>これは、過去の記事でもご紹介していますので、詳細は過去の記事をご覧ください。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">一番変化したこと</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">①度数が合っていない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">②黄斑前膜の歪みが原因</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">③眼の疲れ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">一体何が原因なのか？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">一番変化したこと</span></h2>



<p>手術をしたことにより、今まで体験していなかった出来事が起こります。</p>



<p>それは、左目の激しい眼痛、頭痛、吐き気、そしてめまいです。</p>



<p>頭痛が起きてからしばらく経つと左目が痛み始めます。</p>



<p>左目の痛みが徐々に増していき目をえぐられるような痛みへと変わっていきます。</p>



<p>その痛みに達する頃には、気持ち悪くなっており、吐き気もあります。</p>



<p>変な汗をかきはじめ、次第にめまいを感じ始めます。</p>



<p>こうなってくると、立っているだけがやっとの状態になってしまいます。</p>



<p>この症状が術後3ヶ月経ってから出始めました。</p>



<p>頻度は、月2回程度です。</p>



<p>前触れもなく突然出始めるので最初の頃は何がなんだか分からなかったです。</p>



<p>病院を受診しましたが、原因は不明でした。可能性としては、片頭痛ではないかということでした。片頭痛の症状とよく似ているそうです。</p>



<p>しかし、片頭痛どころか頭痛には縁がない人生でした。</p>



<p>頭痛は1年に1回あるかないかという頻度です。</p>



<p>それが、手術を境に月2回起こるなんて正直しんどかったです。</p>



<p>この頭痛が、白内障や硝子体手術に関係しているかどうかは本当のところわかりません。</p>



<p>しかし、確かな事実は、手術をしてから頭痛の頻度が、極端に多くなっていることは間違いないです。</p>



<p>原因不明が一番精神衛生上よろしくないので自分なりに原因を考えてみました。</p>



<p>ここからは、私の完全なる個人の考えであることをご了承下さい。</p>



<p>まず、考えられる原因を挙げてみます。</p>



<p>①度数があっていない</p>



<p>②黄斑前膜の歪みが原因</p>



<p>③眼の疲れ</p>



<p>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">①度数が合っていない</span></h2>



<p>まず、考えられるのは、メガネの度数が合っていなくて眼の不調が起こることです。</p>



<p>特に、乱視の未矯正がある場合は、目の疲れが発生しやすいため注意が必要です。</p>



<p>しかし、私の場合は、乱視は完全に矯正していました。</p>



<p>そのため、乱視による影響は少ないと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">②黄斑前膜の歪みが原因</span></h2>



<p>両目で見たときは、ほとんど歪みが気になることはありません。しかし、左目だけで見たときは歪みがわかります。</p>



<p>この程度では、何ら影響は与えないだろうと思っていました。</p>



<p>しかし、専門家のお話では、全く影響が出ないとは言い切れないということでした。</p>



<p>左眼の歪みがあるため、脳で2つの情報を合わせる時に左右の微妙なズレを感じ取り頭痛や眼痛を引き起こしているのかもしれないということでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/31-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1305" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/31-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/31-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/31-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/31-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/31-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/31-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/31-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/31.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>これは、あくまでも推測であるため本当に起こっているかはわかりません。</p>



<p>しかし、私はこの話を聞いてなんとなく腑に落ちました。</p>



<p>自分が感じていたことに似ているからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">③眼の疲れ</span></h2>



<p>手術をすることで世界が輝き明るく見えるようになりました。しかし、その反面、ハロー・グレア現象が気になったり、体調不良になったりしました。</p>



<p>眼を使いすぎると眼の筋肉が疲労して眼の疲れの原因となります。その疲れが蓄積され頭痛が発生します。</p>



<p>私は、スマホやパソコンを1日中使います。自分で気づいていないだけで眼の疲れが蓄積されているかもしれません。</p>



<p>手術をして目が不安定になったこともあり頭痛が発生したかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">一体何が原因なのか？</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/36-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1320" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/36-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/36-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/36-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/36-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/36-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/36-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/36-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/36.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>考えられる原因をこの3つに絞りましたが、私は、2番目の黄斑前膜の歪みが原因なのではと思っています。</p>



<p>手術をしたあとに頭痛の頻度が多くなったというのが私の中でしっくりときます。</p>



<p>ここまで、話しておいてはなんですが、正直、原因なんてどうでもいいんです。</p>



<p>症状が対処できれば私は満足なのです。</p>



<p>私が、3年間で導き出した対処方法は、痛みが出始めたら鎮痛剤をすぐ飲むことです。少しの痛みでも飲むようにしています。痛みが強くなってから飲んでも症状が治らないことが多いです。</p>



<p>少しの痛みで鎮痛剤を飲むと30分から1時間程度で痛みが消えます。</p>



<p>痛みが消えない場合は、寝るしか方法がなくなってしまうので出先や仕事中は、本当に困ってしまいます。</p>



<p>しかし、鎮痛剤を飲むことにより一時的な対処ができることは有り難いことです。</p>



<p>今回は、術後に起こる変化をお話ししました。</p>



<p>今でも、不調は続いていますが、対処法を見つけましたので何とか凌いでいます。</p>



<p>皆さんは、手術をしてどのように変化しましたでしょうか？</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>黄斑前膜＋白内障手術｜片眼手術の落とし穴(強度数編)【体験談#18】</title>
		<link>https://hitori-goto-blog.com/18-cataracts-premacular-membrane-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[メガネズム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オプトメトリー]]></category>
		<category><![CDATA[眼科では教えてくれない体験談（黄斑前膜＋白内障手術）]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ屋]]></category>
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		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[入院]]></category>
		<category><![CDATA[快適]]></category>
		<category><![CDATA[白内障]]></category>
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		<category><![CDATA[眼鏡作製技能士]]></category>
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		<category><![CDATA[黄斑上膜]]></category>
		<category><![CDATA[黄斑前膜]]></category>
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					<description><![CDATA[前回の記事の続きです。（この記事からでもお話は分かりますので、このままご覧ください） 黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事はコチラにまとめてあります。 この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="https://hitori-goto-blog.com/17-cataracts-premacular-membrane-experience/" data-type="post" data-id="1195">前回</a>の記事の続きです。（この記事からでもお話は分かりますので、このままご覧ください）</p>



<p class="is-style-information-box has-box-style"><span class="fz-24px">黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事は<a href="https://hitori-goto-blog.com/category/optometry/experience-premacular-membrane-cataracts/" data-type="category" data-id="208">コチラ</a>にまとめてあります。</span></p>



<p>この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流してください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-provider-youtube wp-block-embed-youtube"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a rel="noopener" href="https://youtu.be/qEC6xRFGKKE" title=" - YouTube" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fyoutu.be%2FqEC6xRFGKKE?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title"> - YouTube</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://youtu.be/qEC6xRFGKKE" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">youtu.be</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<p></p>



<p>強度近視、ど近眼とも呼ばれます。</p>



<p>メガネのレンズは瓶底のように厚く、メガネを外すと何も見えなくなり歩くこともままならなくなります。</p>



<p>メガネが自分の体の一部となりなくてはならない存在です。</p>



<p>そのような強度近視の方が、白内障手術をすると世界が一変します。</p>



<p>メガネ無しでも見えるようになります。</p>



<p>白内障は、片目だけなる場合もあります。強度近視の場合、片目だけ手術をするとバランスをとるのが難しいです。</p>



<p>今回は、私の実体験をもとにお話していきます。</p>



<p></p>



<p>私は3年前に黄斑前膜(左眼)と白内障(両眼)を手術しました。私の度数は、両眼とも強度近視と強度乱視です。当初は、左眼のみ手術をする予定でした。右眼は、白内障があるかないかぐらいの程度でしたので当時は手術をしなくても良いというのが先生の判断でした。</p>



<p>しかし、私は、先生の意見に反し右眼も手術するようにお願いしました。けっこう、先生は、渋りましたが結局、両眼ともに白内障手術をしました。</p>



<p>結果、私は、満足しています。</p>



<p>強度近視の方が、片目だけ白内障手術をするお話しはよくあることです。そして、全員ではありませんが、多くの方は術後、苦労することになります。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、苦労するのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">1つに見える条件</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">眼科の先生は、どのように考えているのでしょうか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">いかがでしたでしょうか？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">なぜ、苦労するのか？</span></h2>



<p>実際に手術した私の体験に沿ってお話していきます。</p>



<p>まず、片目だけ手術するとどうなるのか？</p>



<p>私の場合は、当初の予定では、左眼のみ手術する予定でした。眼内レンズの焦点距離は、近くの30cmのところです。左眼のみを手術すると、左眼の度数がかなり弱くなります。そうすると右眼との度数の差がかなり大きくなってしまいます。</p>



<p>度数の差が大きくなると様々な問題が生じます。</p>



<p>裸眼の状態では、左眼は、30cmにピントが合いますが、右眼は、10cmにピントが合います。</p>



<p>たかが、20cm程度だと思われるかもしれませんが、私の経験上、5cm程度のピントのズレで多く方は見え方に違和感を感じ始めます。片目だけでしか見ていないような感覚と表現されます。</p>



<p>もう、お分かりかと思いますが、20cmのズレはかなり大きいです。人によってはダブって見えて気持ち悪く感じると思います。</p>



<p>裸眼では遠くが見えないので遠くを見るためにメガネをかけなければなりません。</p>



<p>しかし、ここでも問題が発生します。</p>



<p>左右のレンズの厚みや重さが違ったり、左右の見える物の大きさが異なって見えてしまうのです。</p>



<p>特に問題なのは左右の見える物の大きさの違いです。</p>



<p>左眼は大きく見えて右眼は小さく見えてしまうのです。</p>



<p>人間は、物を目で見ているのではなく脳で見ています。</p>



<p>目は周囲の情報を集めているだけです。目から入った情報は、視神経を通り脳へ伝わり処理されます。皆さんもご存じの通り、目は2つついています。2つの情報が脳へ伝わりますが、実際に私たちが認識しているのは、1つです。それぞれ、別々で見えていません。</p>



<p>これは、脳が2つの情報を1つにまとめて処理してくれているからです。もし、脳がこの処理をしなくなってしまうと右眼と左眼の2つの映像を同時に見ることになりダブって見えたり、距離感が把握しづらくなってしまいます。</p>



<p>実は、左右の見える物の大きさが異なっていると脳が1つにまとめることができなくなってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">1つに見える条件</span></h2>



<p>脳が1つにまとめられる条件というのがあります。それは、</p>



<p>①左右の目に写る物が同時に見えること</p>



<p>②左右の目に写る物の大きさが等しいこと</p>



<p>③左右の目ともに同じくらい物が鮮明に見えていること</p>



<p>です。</p>



<p>左右の見える物の大きさが異なると条件から外れるためダブって見えてしまいます。</p>



<p>つまり、強度近視の方が片目だけ眼内レンズを入れたらメガネ有り無しに関わらず生活しにくい環境になってしまうのです。</p>



<p>勘がいい方は、お気づきかもしれませんが、片目だけ手術しても困らないケースがあります。</p>



<p>それは、手術前と手術後の度数を変えないことです。</p>



<p>度数を変えなければ、先ほど述べた「ダブる」ということは発生しません。</p>



<p>しかし、これには注意が必要です。度数を変えないということは、今の環境から何も変わらないというこです。強度近視の見え方、過ごし方に満足していて変えたくないということであればそのままで問題はありません。</p>



<p>特に注意しないといけないのは、将来、右目が白内障になって手術をしないといけなくなったときに、度数が変更できないことです。左目は、すでに手術をしていますので基本的には再手術は行わエません。</p>



<p>本当に、一生強度数のままになるので慎重に考えた方がよさそうです。</p>



<p>メガネ無しで快適にスマホが見たいと願うのであれば、度数を変えた方が快適に過ごせます。</p>



<p>片目だけ手術するよりは両目ともに手術した方がダブることもないし気持ち悪くならないので実用的です。</p>



<p>しかも、メガネの見た目も綺麗です。左右のレンズの厚みも同じなので重量バランスが良くかけ心地も安定しやすいです。 </p>



<p>両目同時に手術するデメリットは、手術や通院日数が多くなり、費用も高くなることだと思います。</p>



<p>ここまでの意見は、実際に手術を受けた眼鏡店の店員である私の考えです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">眼科の先生は、どのように考えているのでしょうか？</span></h2>



<p>正直なところ真相はわかりませんが、考えられることがあります。</p>



<p>「健康な眼は触りたくない」</p>



<p>「光学的な分野は専門外」</p>



<p>などが考えられます。</p>



<p>日本の医療は、基本的には余計なことはしません。なぜなら、今、手術をしてしまうと将来、事故などで再度手術をしようとした時に手術ができなくなることもあるからです。</p>



<p>つまり、手術をしなくても生活ができそうであれば手術は積極的に行いません。将来、万が一の時に備えるのです。</p>



<p>この考え方が、良いのか悪いのかは、私にはわかりません。ただ、1つに言えることは、先生は、患者の方のために全力を尽くしているということです。</p>



<p></p>



<p>そして、眼科医は、レンズの分野である眼鏡光学は専門外ということがいえます。</p>



<p>これは、レンズがどのように私たちの眼に影響を与えているかというこまかなところまで把握はしていないと思います。</p>



<p>その根拠は、眼鏡店が眼科にレンズの特徴を説明することが度々あるからです。</p>



<p>眼科側も日々進歩するレンズには疎い場面もあるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">いかがでしたでしょうか？</span></h2>



<p>今回は、強度数の片眼手術について私の偏見でお話ししました。このお話しは私の体験と経験に基づいてお話していますので当てはまらない方もいらっしゃるかと思います。一つの事例と捉えてください。</p>



<p>&lt;続く！&gt;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>黄斑前膜＋白内障手術｜眼内レンズの焦点距離はどこにあわせるか？【体験談#17】</title>
		<link>https://hitori-goto-blog.com/17-cataracts-premacular-membrane-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[メガネズム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オプトメトリー]]></category>
		<category><![CDATA[眼科では教えてくれない体験談（黄斑前膜＋白内障手術）]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ屋]]></category>
		<category><![CDATA[レンズ]]></category>
		<category><![CDATA[中近]]></category>
		<category><![CDATA[人工レンズ]]></category>
		<category><![CDATA[快適]]></category>
		<category><![CDATA[焦点]]></category>
		<category><![CDATA[眼内レンズ]]></category>
		<category><![CDATA[眼鏡作製技能士]]></category>
		<category><![CDATA[眼鏡店]]></category>
		<category><![CDATA[見える]]></category>
		<category><![CDATA[距離]]></category>
		<category><![CDATA[近く]]></category>
		<category><![CDATA[遠く]]></category>
		<category><![CDATA[遠近]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hitori-goto-blog.com/?p=1195</guid>

					<description><![CDATA[前回の記事の続きです。（この記事からでもお話は分かりますので、このままご覧ください） 黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事はコチラにまとめてあります。 この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="https://hitori-goto-blog.com/16-cataracts-premacular-membrane-experience/" data-type="post" data-id="1172">前回</a>の記事の続きです。（この記事からでもお話は分かりますので、このままご覧ください）</p>



<p class="is-style-information-box has-box-style"><span class="fz-24px">黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事は<a href="https://hitori-goto-blog.com/category/optometry/experience-premacular-membrane-cataracts/" data-type="category" data-id="208">コチラ</a>にまとめてあります。</span></p>



<p>この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流してください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="黄斑前膜＋白内障手術｜眼内レンズの焦点距離はどこにあわせるか？【体験談#17】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/x9GwV73J6eI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>白内障手術をするときに水晶体を取り除き人工のレンズに置き換えます。手術をする前にこの眼内レンズの焦点距離を決める必要があります。以前の記事でも書いたようにいきなり焦点距離をその場で決めるには突然すぎてどのように決めたらいいのかわからないと思います。</p>



<p></p>



<p>失敗が少ない焦点距離の考え方は、今と視生活を変えないことだと思います。</p>



<p>視生活とは、視覚と日々の活動が関連した生活のことをさした造語です。</p>



<p>視生活は、日常生活の全般を指します。掃除や食事、テレビを見たり、料理をしたり、買い物をしたり、運転をしたりなど、見えていないと活動が出来ないことを指しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/16-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1224" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/16-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/16-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/16-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/16-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/16-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/16-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/16-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/16.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>視生活を変えないということはどうことなのかというと掃除で例えるのなら<br>今までは掃除するときはメガネなしでしていたのをメガネを掛けて掃除をするようになったら<br>視生活が変わることを意味します。</p>



<p>テレビでは、２４インチから５０インチへ買い替えた場合も視生活が変わります。</p>



<p>なぜなら、画面が大きくなることにより見える距離が変わるからです。２４インチでは近づかないと見えなかったのに５０インチでは遠くても見えることになり活動が変わってきますのでこれも視生活が変わったと言えるでしょう。</p>



<p>よくある失敗は、メガネを普段かけている方が、メガネ無しで遠くを見ることに憧れて焦点距離を遠くにすることです。</p>



<p>遠くを見ているときは、メガネなしで過ごすことができますが、スマホを見たり、パソコンをしたり、ご飯を食べたりすると途端に見えなくなってしまいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/23-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1225" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/23-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/23-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/23-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/23-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/23-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/23-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/23-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/23.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>結局、見えないのでメガネをかけることになり何のためにメガネ無しの生活にしたのか分からなくなってしまいます。</p>



<p>そう、今の視生活を変えてしまうとメリットは気づきやすいのてすが、デメリットには気づきにくいのです。メリットばかり目に行きがちですが、デメリットの大きさも把握して置かなければこんなはずではなかったと後悔してしまうのです。</p>



<p>もちろん、視生活を必ず変えてはいけないというわけではありません。現状に不満がある場合は、変えた方が利便性が向上することもありますし、幸福感も上がる場合もあります。</p>



<p>ポイントは、メリットとデメリットを比較したときに<strong><span class="marker-under-red">メリットの方が大きいのか</span></strong>ということです。</p>



<p>私の場合は、視生活を変えない方がメリットが大きかったので焦点距離を近くに決めました。<br>私は、仕事柄、近くを見る機会が多く、メガネを掛けることに慣れていたこともあり焦点距離を近くの30cmに合わせました。30cmのところを見る時にはメガネなしで見る事ができますが、それ以外は見づらいのでメガネが必要です。そのため、メガネは常にかけっぱなしです。メガネは、中近や遠近を使い分けています。<br>ここで、メガネをかけるのなら眼内レンズの焦点距離を遠くにして近くを見るときだけメガネをかければメガネをかける時間を減らせて負担が少なくなるのではないかと思う方もいらっしゃると思います。<br>私が、なぜ、焦点距離を近くにしたのかをお話していきます！</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">近くに見たいものが集中している！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">近くを見る時間が長い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガネをかけていないと不安！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">近くに見たいものが集中している！</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/40-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1226" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/40-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/40-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/40-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/40-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/40-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/40-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/40-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/40.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>私の生活は、近くを見ることが多いです。日常生活では、スマホ、タブレット、パソコンをよく見ます。仕事では、メガネの加工、調整、伝票処理などをよくします。自分の生活の中でこれらが私の中では、とても重要でストレスなく見たいと思っています。とくに、寝る前に布団の中で見るスマホは格別です。</p>



<p>このように、私の生活は見たいものが近くに集中しているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">近くを見る時間が長い</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1227" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-1-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-1-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-1-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-1-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-1-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-1-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-1-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>私の場合は、近くが見たいものが集中していましたが、見る時間も多いです。これは、日常生活の方がよく当てはまります。</p>



<p>自宅でスマホやタブレットを見るときは、裸眼で見ることが多いです。スマホやタブレットだと1、2時間はやっぱり見てしまいます。仕事ではないので、リラックスして見たいですからどんな姿勢でも見たいわけです。</p>



<p>メガネを使ったことがある方はご存知かと思いますが、寝転ぶとメガネがズレたり、圧迫されて顔が痛かったりします。</p>



<p>メガネを使わずに裸眼で見ることができれば、好きな姿勢で見ることができます。自分のリラックスタイムの質が上がるというわけです。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">メガネをかけていないと不安！</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/45-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1228" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/45-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/45-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/45-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/45-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/45-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/45-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/45-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/45.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>メガネをかけ続けている方にしか分からないかと思いますが、メガネをかけていないと不安で不安でしょうがないです。</p>



<p>メガネをかけていない方からすると理解し難いかもしれません。</p>



<p>メガネをずっとかけているとメガネに守られている感覚になり目の前にレンズがあるだけで安心感があるのです。</p>



<p>急にレンズがなくなると目の前に何もなくなり晒されている感じになります。</p>



<p>ですので、見える見えないに関係なくメガネをかけていたいのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">まとめ</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/50-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1229" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/50-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/50-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/50-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/50-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/50-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/50-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/50-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/50.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>今回は私の焦点距離に対する考え方についてお話ししました。</p>



<p>焦点距離は、遠くがよい、近くが良いという絶対的な決まった答えはありません。個人の視生活により正解が異なるからです。</p>



<p>私の場合は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>見たい物が近くに集中していた</li>



<li>近くを見る時間が長い</li>



<li>メガネを掛けていないと不安</li>
</ul>



<p>という要素が強かった為、近くに合わせることが正解でした。</p>



<p>失敗しにくい焦点距離の決め方は、メリットとデメリットの比較検討をすることです。今の視生活をガラリと変えたときデメリットの方が大きければ変えない方が良い思います。今の視生活は、メリットもデメリットも想像がしやすいですので大きな失敗はありません。ただ、今の視生活に不満が多い場合は、焦点距離を今の眼の状態と変えたほうが成功しやすいと思います。</p>



<p>自分一人では中々難しいとお思いの方は、眼鏡店に相談してみて下さい。見え方については、眼鏡店の得意分野です。きっと、良いアドバイスを受けられるかと思います。</p>



<p>＜次回へ続く＞</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>黄斑前膜＋白内障手術｜メガネ屋が体験した術後のメガネ作製【体験談#16】</title>
		<link>https://hitori-goto-blog.com/16-cataracts-premacular-membrane-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[メガネズム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オプトメトリー]]></category>
		<category><![CDATA[眼科では教えてくれない体験談（黄斑前膜＋白内障手術）]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ屋]]></category>
		<category><![CDATA[レンズ]]></category>
		<category><![CDATA[中近]]></category>
		<category><![CDATA[人工レンズ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[作製]]></category>
		<category><![CDATA[快適]]></category>
		<category><![CDATA[焦点]]></category>
		<category><![CDATA[眼内レンズ]]></category>
		<category><![CDATA[眼鏡作製技能士]]></category>
		<category><![CDATA[眼鏡店]]></category>
		<category><![CDATA[見える]]></category>
		<category><![CDATA[距離]]></category>
		<category><![CDATA[遠近]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hitori-goto-blog.com/?p=1172</guid>

					<description><![CDATA[前回の記事の続きです。（この記事からでもお話は分かりますので、このままご覧ください） 黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事はコチラにまとめてあります。 この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>前回の記事の続きです。（この記事からでもお話は分かりますので、このままご覧ください）</p>



<p class="is-style-information-box has-box-style"><span class="fz-24px">黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事は<a href="https://hitori-goto-blog.com/category/optometry/experience-premacular-membrane-cataracts/" data-type="category" data-id="208">コチラ</a>にまとめてあります。</span></p>



<p>この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流してください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-provider-youtube wp-block-embed-youtube"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="黄斑前膜＋白内障手術｜メガネ屋が体験した術後のメガネ作製【体験談#16】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/cBBD5eKxGLM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガネを作製するタイミング</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガネが必要かどうかの基準</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガネの種類</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">焦点距離を近くに合わせたとき</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">焦点距離を遠くに合わせたとき</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">メガネを作製するタイミング</span></h2>



<p>私は、手術してから1週間後に早々にメガネを眼科処方箋で作製しました。私は、眼内レンズの焦点距離を約３０cmに合わせました。ですので、手元は、ある程度メガネがなくても見えます。しかし、遠方視力は0.1程度ですので遠くは見づらいです。</p>



<p>通常、白内障手術などで人工レンズを挿入した場合、メガネの処方箋が発行されるのは術後1か月～3か月程度です。術後しばらく経過しないとメガネを作ることが出来ません。理由は、術後、眼が不安定なため度数が変化してしまうためです。3か月程度経てば安定してくるようですが、近年は、医療技術の進歩により1か月程度でも安定するようです。</p>



<p>私は、退院後約10日後から仕事復帰予定でしたので遠くが見えないのは不便だと感じ1週間後メガネを作製してもらうことにしました。</p>



<p>先生にメガネがないと生活や仕事に支障が出ると伝えれば処方箋は発行されます。すぐにメガネが必要な方はメガネを作った方が生活が楽になりますが度数が変わるかもしれないことは覚えておきましょう。</p>



<p>ここで注意していただきたいのは、</p>



<p><span class="fz-24px"><span class="marker-under-red"><strong>術後の最初のメガネは必ず眼科の処方箋で作製すること</strong></span></span>です。</p>



<p>先生に相談せずに自己判断で眼鏡店で作ろうとする方もかなり多くいますがおススメできません。</p>



<p>術後の眼は非常に不安定となっているため、その場限りの度数を測定すると翌日以降に眼が変化して眼に悪影響を及ぼす可能性があります。</p>



<p>眼の変化については眼鏡店では把握できません。眼科のみが把握できます。術後のメガネを今作って良いのか？もう少し待った方が良いのかの判断は眼科のみとなりますのでくれぐれもご注意下さい。</p>



<p>ちなみに、先生の許可なしにメガネを作製しようと眼鏡店へ行っても作製を断れられます。上記の健康被害に責任が持てないからです。</p>



<p><strong><span class="fz-22px"><span class="fz-24px"><span class="marker-under-red">眼鏡店のメガネ作製は、眼科受診して目の健康に異常がないことが前提</span></span></span></strong></p>



<p>となっています。これは、手術歴の有無に関わらず、全てのお客さまに当てはまります。</p>



<p>自己判断によるメガネ作製で健康被害が起きても眼科や眼鏡店は責任をとってはくれませんので、自分自身で自分の眼を守ってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">メガネが必要かどうかの基準</span></h2>



<p>手術により眼内レンズになった方は、必ずしもメガネが必要になるというわけではありません。眼の状態や度数により見え方がかわってくるからです。私が思うメガネの作製基準は、</p>



<p><span class="fz-24px"><strong><span class="marker-under-red">「メガネなしで日常生活が不便なく送れるのか？」</span></strong></span></p>



<p><strong><span class="fz-24px"><span class="marker-under-red">「仕事が不便なくできるのか？」</span></span></strong></p>



<p>だと思います。</p>



<p>日常生活では、テレビが見えない、ご飯が見えない、掃除がしづらいなどがある場合はメガネを作製した方が利便性が向上します。</p>



<p>仕事では、仕事をする上でどこか一つでも見えないと支障をきたすので早急に作製した方が良いです。</p>



<p>私は、眼内レンズの焦点距離を30㎝に合わせたので遠くが見えません。職場までの通勤が困難でしたので遠用のメガネを早々に作製しました。</p>



<p>稀に、患者さんが生活に困っているのに眼科の先生がメガネは必要ないと言っているのでメガネを作れないというケースがあります。これは、眼科の先生に今、生活に支障をきたしているとしっかりと伝えればメガネが作製できます。</p>



<p>眼鏡店に相談されにくるお客さまによくよくお話を伺うと、先生に生活の不便さを訴えていないケースがほとんどです。眼科の先生も人間で完璧ではありません。悩み事や疑問がある場合は素直に眼科の先生に伝えて下さい。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">メガネの種類</span></h2>



<p>メガネを作製する場合は、どんなメガネにするのかが重要です。メガネの種類を間違えて作製するとかえって利便性が低下します。</p>



<p>主なメガネの種類は、遠近両用、中近、遠用、近用、近々があります。私の実体験も踏まえてご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">焦点距離を近くに合わせたとき</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1201" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/42.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>私の眼内レンズの焦点距離は30㎝です。裸眼で手に届く範囲内は見えます。5m以上先の物はぼやけて判別できません。中間距離の1m～4mでは何となくわかります。</p>



<p>私のメガネに対する根本的な考え方は、日常生活と仕事を分けて考えています。なぜなら、見たい距離が仕事と日常生活では微妙に異なるからです。</p>



<p>日常生活では、見たい距離のメインは近方～中間ですが、遠方も見えないと困ります。仕事では、見たい距離は、近方～中間のみです。</p>



<p>日生活と仕事の見たい距離の違いは遠方があるかないかです。些細なことに見えるかもしれませんが実際は大きなことです。なぜなら、メガネを掛け替える必要がある2本使いをするか、掛け替えの必要がない1本だけで生活するかの違いだからです。</p>



<p>日常生活では、自宅で過ごすことが多いです。つまり、メインの見たい距離というのは20㎝～4mまでの範囲です。この範囲を快適に見えるメガネは中近です。買い物に行くために外出するときにはこの中近は使えないので遠近が必要になります。遠用でも良いですが、買い物先で商品を見るためにいちいちメガネを外すのは不便なので（買い物かごも持っていますし&#8230;）遠近でスマートに行動したいです。</p>



<p>仕事では、屋内のみの作業になりますので見たい距離は20㎝～4mまでの距離のみです。つまり、中近のみで過ごせます。中近で手元が見えないときは中近を外して裸眼で見れば見えますのでメガネが1本で済んでしまいます。</p>



<p>なので、私の場合は、中近と遠近の2本の種類のメガネを使い分けで生活しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">焦点距離を遠くに合わせたとき</span></h3>



<p>実体験はしていませんが焦点距離を遠くに合わせた場合も想像してみます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/68-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1202" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/68-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/68-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/68-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/68-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/68-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/68-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/68-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/68.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>基本的に遠くを見る場合はメガネはいらないですが、近方～中間をはっきり見るためにはメガネは必要になります。</p>



<p>自宅ではボヤけてることが多いのでメガネを掛けて生活した方が快適に過ごせます。外出時にはメガネなしで見ることが出来ますが、出先で、手元を見る必要がある場合は近用か遠近両用メガネが必要になります。</p>



<p>自宅メインで考えるなら中近、外出も考えるなら遠近両用がベストだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1920" height="1080" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/76-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1203" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/76-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/76-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/76-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/76-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/76-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/76-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/76-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/76.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p>私は、退院後、仕事の理由で早急にメガネを作らないと困るので眼科の処方箋で作製しました。メガネが必要になるタイミングは人それぞれだと思いますが、生活や仕事に支障が出始めたら作るタイミングだと思います。</p>



<p>そして、術後に作る最初のメガネは眼科の処方箋で作製しましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>黄斑前膜＋白内障手術｜眼内レンズの眩しさ対策【体験談#15】</title>
		<link>https://hitori-goto-blog.com/15-cataracts-premacular-membrane-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[メガネズム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オプトメトリー]]></category>
		<category><![CDATA[眼科では教えてくれない体験談（黄斑前膜＋白内障手術）]]></category>
		<category><![CDATA[グレア]]></category>
		<category><![CDATA[ハロー]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ屋]]></category>
		<category><![CDATA[レンズ]]></category>
		<category><![CDATA[後発白内障]]></category>
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		<category><![CDATA[見え方]]></category>
		<category><![CDATA[退院後]]></category>
		<category><![CDATA[遠近]]></category>
		<category><![CDATA[高次収差]]></category>
		<category><![CDATA[黄斑上膜]]></category>
		<category><![CDATA[黄斑前膜]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hitori-goto-blog.com/?p=1145</guid>

					<description><![CDATA[前回の記事の続きです。（この記事からでもお話は分かりますので、このままご覧ください） 黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事はコチラにまとめてあります。 この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="https://hitori-goto-blog.com/14-cataracts-premacular-membrane-experience/" data-type="post" data-id="1053">前回の記事</a>の続きです。（この記事からでもお話は分かりますので、このままご覧ください）</p>



<p class="is-style-information-box has-box-style"><span class="fz-24px">黄斑前膜＋白内障手術の体験談の記事は<a href="https://hitori-goto-blog.com/category/optometry/experience-premacular-membrane-cataracts/" data-type="category" data-id="208">コチラ</a>にまとめてあります。</span></p>



<p>この記事は、YouTubeでも配信していますのでラジオ感覚で聞き流してください。</p>



<p>今回のテーマは眼内レンズの眩しさとハロー・グレア現象に対する対策法です。</p>



<figure class="wp-block-embed is-provider-youtube wp-block-embed-youtube"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="黄斑前膜＋白内障手術｜眼内レンズの眩しさ対策【体験談#15】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/kLKUwyjSC-s?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="is-style-alert-box has-box-style">この記事での効果の有無は、私の場合だけ当てはまります。全ての方に当てはまるわけではありませんのでご注意ください。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">３年経過した眼内レンズの見え方</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">①レンズカラーで対策する</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">サングラスカラー（アリアーテトレスカラー）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">機能性カラー（アイケアカラー）</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">②レンズのコーティングで対策する</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">ブルーライトカット</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">光感度サポート</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">③高次収差を考慮したレンズを選択する</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">アイスクリプション</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">M-POSレンズ</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">結局どれが効果が高い？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">３年経過した眼内レンズの見え方</span></h2>



<p><a href="https://hitori-goto-blog.com/10-11-cataracts-premacular-membrane-experience/" data-type="post" data-id="1053">以前の記事</a>でもお話したように眩しさやハロー・グレア現象があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/06/39-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1102" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/06/39-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/06/39-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/06/39-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/06/39-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/06/39-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/06/39-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/06/39-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/06/39.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>眼科でこのことを伝えると</p>



<p>「サングラスをかけると言いですよ」とか「ある程度は慣れるしかない」という軽い感じの返答が返ってきました。</p>



<p>その返答はもちろん私が納得するものではありませんでした。</p>



<p>眩しさにはサングラスは有効ですが、四六時中かけていられないですし、ハロー・グレア現象も発生すれば、サングラスでは見にくくなり不快さは変わりません。どうやら、眼科は手術した後の対処は弱いみたいです。やっぱり、眼の治療がメインみたいです。</p>



<p>そこで、本職のJOA認定オプトメトリスト／眼鏡作製技能士として眩しさやハロー・グレア現象の軽減の対策法を考えてみました。</p>



<ol class="wp-block-list is-style-blank-box-orange has-border">
<li>レンズカラーで対策する</li>



<li>レンズのコーティングで対策する</li>



<li>高次収差を考慮したレンズを選択する</li>
</ol>



<p>では、詳しくお話していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">①レンズカラーで対策する</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/19-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1175" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/19-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/19-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/19-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/19-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/19-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/19-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/19-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/19.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>眼科が提案したサングラスは、まったく効果がないかと言われればそうではありません。レンズにカラーを入れることで眩しさの軽減になることは間違いないです。</p>



<p>ただし、私の場合は、ハロー・グレアー現象があるのでサングラスだけでは対処できませんでした。</p>



<p>私の場合は、日中のみサングラスはとても有効的でした。レンズにカラーが入るだけで眼に入る光量が減り楽に見えました。</p>



<p>カラーと言ってもたくさんの種類があります。全てを紹介するのは難しいので眼鏡業界で主軸となっているものをご紹介します。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">サングラスカラー（アリアーテトレスカラー）</span></h4>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/24-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1182" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/24-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/24-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/24-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/24-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/24-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/24-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/24-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/24.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>眼鏡業界（J○NS、ZO○ｆなどは除く）では、サングラスカラーについては統一カラーを採用しているところがほとんどです。各レンズメーカーが統一カラーを採用しているためレンズメーカーが違ってもサングラスカラーは同一名称で同一カラーとなっています。現在の統一カラー名称は<a href="https://oca-arriate.jp/arriate-tres/index.html">アリアーテトレスカラー</a>です。レンズの価格表にこの名前があるところは統一カラーを採用しています。</p>



<p>一般的のサングラスカラーですので、光量を減らすためのカラーです。特徴として色が濃いほど眩しくなくなりますが、目の前が暗くなると瞳孔が開くため目の中に入る紫外線量が増えます。</p>



<p>もちろん、眩しさ対策以外にもファッションとしてカラーを入れることもあります。</p>



<p>私の場合、屋外では、ほとんどサングラスを付けています。無色のレンズでは眩しいので一年中つけています。</p>



<p>そして、サングラスも一本ではなく複数所持しています。</p>



<p>常に色が付いているサングラスや、紫外線量によって色が変わる調光レンズ、メガネにクリップで着けるクリップ式のサングラスを使用する環境に応じて使い分けしています。</p>



<p>サングラスは明るい昼間ではかなり有効的ですが、暗くなってくると見にくくなり使えなくなります。カラー濃度2５%未満の薄めのカラーでは、夜間でも使用できますが、ハロー・グレア現象には全く効果がありませんでした。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">機能性カラー（アイケアカラー）</span></h4>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/28-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1176" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/28-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/28-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/28-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/28-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/28-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/28-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/28-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/28.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>見た目はサングラスですが、ただのサングラスではありません。ブルーライトなどの短波長を軽減することで眩しさの軽減やコントラスト向上が期待できるカラーです。</p>



<p>遮光レンズとも呼ばれることもあります。</p>



<p>レンズメーカーごとに名称が異なります。東海光学では<a href="https://www.tokaiopt.jp/product/category/shielding/" data-type="link" data-id="https://www.tokaiopt.jp/product/category/shielding/">CCP、CCP400（F400）</a>、SEIKOでは<a href="https://www.seiko-opt.co.jp/lens/function-color/" data-type="link" data-id="https://www.seiko-opt.co.jp/lens/function-color/">ファンクションカラー</a>、Nikonではフィルターカラー、HOYAでは、<a href="https://www.vc.hoya.co.jp/products/careercolor/">キャリアカラー</a>、<a href="https://www.vc.hoya.co.jp/products/retinex/">レチネックス</a>の商品名で販売されています。</p>



<p>通常のサングラスカラーでは、色が濃くなるほど暗くなり見にくくなりますが、この機能性カラーは色が付いていても見にくくなりにくいというのが特徴です。</p>



<p>私の体感ですが、ハロー・グレア現象を少し軽減してくれました。あるかないかどちらが良いかといわれたらあった方が少しマシというぐらいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">②レンズのコーティングで対策する</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">ブルーライトカット</span></h4>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/43-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1177" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/43-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/43-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/43-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/43-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/43-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/43-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/43-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/43.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>短波長であるブルーライト（青色光）は、眩しさやチラつき、目の疲れの原因になっているかもと言われています。先ほどの機能性カラーもブルーライトをカットします。機能性カラーはブルーライトを吸収してカットしてくれるのに対し、コーティングのブルーライトカットは、レンズ表面で反射してカットしてくれます。それ故に、レンズの表面が青色に反射してレンズが黄色ぽっく見えてしまいます。（実際は無色ですが目の錯覚で見えてしまいます）。つまり、黄色が濃く見えるほどカット率は高いと言えます。</p>



<p>無色なので基本的には眩しいです。ハロー・グレア現象は少し軽減してくれるかな？というぐらいです。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">光感度サポート</span></h4>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/54-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1178" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/54-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/54-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/54-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/54-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/54-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/54-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/54-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/54.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>光感度サポートを考慮したコーティングにするのもありだと思います。「光感度サポート」はあまり聞き慣れないかも知れません。</p>



<p>光感度サポートとは、光の感度低下によってくすんでしまった視界に鮮やかさを取り戻させるコーティングです。</p>



<p>感度低下する赤色波長域での見え方に赤色補正を足すことにより、くすんで見えていた赤色を鮮やかにするのが特徴です。</p>



<p>年齢低下により水晶体が白濁したり、人工レンズ使用で感度低下が発生した場合に有効です。</p>



<p>ここで疑問が出てくると思います。</p>



<p>より鮮やかに見えたら眩しさやハロー・グレア現象なども余計に見やすくなってしまうのではないかということです。</p>



<p>安心してください。それらは増幅しません。</p>



<p>眩しさの原因となるのは主に短波長（青色光）の領域です。この光感度サポートは、長波長（赤色光）のみの補正です。波長域が違うため青色光は増幅されずそのままです。</p>



<p>「いやいや、減少されなかったら眩しいままではないか？」と思うかもしれません。</p>



<p>私は、逆の発想をしました。眩しさなどを軽減するのではなく、眩しさ以外の見え方を向上させて相対的に眩しさなどを感じにくくしようという発想です。</p>



<p>ここまで、言っておきながら実は私はあまりこの光感度サポートに期待していませんでした。</p>



<p>鮮やかに見える？そんなの変わらんだろうと&#8230;</p>



<p>なぜなら、実体験済みだったのです。<br>白内障や黄斑前膜になる若かりし頃にサンプル品で見え方を確認していました。<br>当時は、健康的な眼なのでこのコーティングを通しても全く見え方は変わりませんでした。</p>



<p>しかし、白内障や黄斑前膜の手術をした後に実際に作ってかけてみたら素晴らしいの一言です！</p>



<p>鮮やかに見えます！それは、不快な眩しさを凌駕しました！掛けた瞬間、視界に色が入りました。明るくなるというか輝いて見えるというか不思議な感覚でした。</p>



<p>メーカーの皆さま、疑ってしまい申し訳ありませんでした！これからはお客さまにこの光感度サポートの魅力をお伝えしていきます！</p>



<p>この光感度サポートの商品名はNikonの場合は「<a href="https://www.nikonlenswear.com/ja-jp/our-lenses/vision-protection/light-filtering-technologies/seecoat-next-reveal" data-type="link" data-id="https://www.nikonlenswear.com/ja-jp/our-lenses/vision-protection/light-filtering-technologies/seecoat-next-reveal">シーコート ネクスト・リヴィール</a>」、伊藤光学なら「<a href="https://itohopt.co.jp/archives/lens_group/anzu">Anzu</a>」です。</p>



<p>ちなみに、伊藤光学のAnzuは、コーティングではなくてカラーレンズになります。私の場合はNikonのシーコート ネクスト・リヴィールよりも伊藤光学のAnzuの方が効果は高かったです。私の場合はカラーがあった方が効果的のようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">③高次収差を考慮したレンズを選択する</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/61-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1179" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/61-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/61-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/61-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/61-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/61-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/61-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/61-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/61.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>高次収差を考慮したレンズを聞いたことありますでしょうか？</p>



<p>そもそも、「高次収差とは何？」だと思います。</p>



<p>高次収差とは、メガネでは補正できない目の光学的な歪みの事です。近視、遠視、乱視などは低次収差と呼ばれておりメガネやコンタクトレンズで矯正が可能ですが、この高次収差は矯正できません。</p>



<p>高次収差は、角膜や瞳孔、水晶体などから発生しますが、視力検査から見つけることはほぼ不可能です。つまり、視力しか考えられないメガネ屋はこの高次収差の存在を知りません。</p>



<p>ではどうやって見つけるのかというと専門の測定器を使用して見つけます。</p>



<p>但し、この測定器は、すべての眼鏡店にあるわけではありませんし、全ての眼科にあるわけでもありません。測定器がある眼鏡店は少ないです。</p>



<p>高次収差が大きいと見え方にも影響を及ぼします。昼と夜との見え方が違う、コントラス感度の低下、暗い所での見えにくさなどを引き起こします。</p>



<p>この高次収差を考慮してレンズを作製することにより、視覚機能の向上を図るというわけです。ただし、注意していただきたいのは、高次収差を完全に除去することはまだ人類の技術では不可能です。あくまでも、軽減するということです。</p>



<p>それでも、高次収差を考慮したレンズは、従来のレンズよりも見え方の向上に一役買っていることは確かです。</p>



<p>取り扱いメーカーは、まだ少ないです。カメラレンズでも有名なZEISS(ツァイス)の<a href="https://www.zeiss.co.jp/vision-care/eye-care-professionals/lenses/coatings-technologies/i-scription-technology.html">i.Scription(アイスクリプション</a>)や、Revra（レブラ）の<a href="https://m-pos.jp/mpos.html">M-POSレンズ（エムポスレンズ）</a>があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc9">アイスクリプション</span></h4>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/72-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1180" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/72-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/72-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/72-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/72-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/72-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/72-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/72-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/72.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ツァイスのアイスクリプションは、実際に作製して使っています。</p>



<p>これは、最高に素晴らしいレンズです。なんと！ハロー・グレア現象がかなり減少しました！光が収束するのです！そのため、景色がよく見えます！夜の空がより黒く見えるではありませんか！今までは、光があると白っぽくなって判別しづらかったのにすっきりと見えるではありませんか！</p>



<p>これは、私にとって最適なレンズです！</p>



<p>最初は、遠近を作ったので、中近を大量に作りたくてメーカーの営業さんに連絡しました。</p>



<p>すると、営業さんから衝撃な一言がありました。</p>



<p>「中近は製作していないんですよ、メガネズムさん&#8230;」</p>



<p>なんだってー！</p>



<p>こんなに見え方が良いのに何で中近作らないのーーー！</p>



<p>と当時は発狂しました。</p>



<p>やっと、理想の見え方に出会えたのに&#8230;</p>



<p>と落胆しました。（営業さんは悪くないですけどね）</p>



<p>しかし、ツァイスは凄いですね！やっぱり高品質なカメラレンズをずっと作っていることだけありますよね？</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc10">M-POSレンズ</span></h4>



<p>私は、このM-POSレンズを作ったことはありません。申し訳ないです。</p>



<p>本当なら、実際に作ってかけて見たいのですが、なかなかその機会に恵まれません。</p>



<p>しかし、業界内では良いうわさ話を聞きます。どこの眼鏡店でもメガネを作っても疲れが取れない、昼と夜との見え方に差があって生活しづらい、暗くなると見にくくなるというお客さまにMｰPOSレンズを試した結果、それらが改善されたというのです。</p>



<p>最近のカンファレンスでもこのMｰPOSレンズでの改善例がいくつか報告されていました。また、MｰPOSレンズか～と聞いていました。ここまで良い噂があると気になってきますし、自分も体験したいとうずうずしてきます。</p>



<p>もし、作製しましたら体験談を公開したいと思っています！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">結局どれが効果が高い？</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large has-custom-border"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/85-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1181" style="border-width:1px" srcset="https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/85-1024x576.jpg 1024w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/85-300x169.jpg 300w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/85-768x432.jpg 768w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/85-1536x864.jpg 1536w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/85-120x68.jpg 120w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/85-160x90.jpg 160w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/85-320x180.jpg 320w, https://hitori-goto-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/85.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>私が、眩しさやハロー・グレア現象に対して最も効果が高いと感じたのはツァイスのアイスクリプションです。これは断トツで見え方が良くなりました。欠点は、中近がないので仕事中や自宅ではあまり使えないことです。</p>



<p>高次収差を補正するのがアイスクリプションの特徴ですが、同じように高次収差を補正するM-POSレンズも、もしかしたら、同じような効果が期待できるかもしれません。ますます、M-POSレンズの期待値が爆上がりです。</p>



<p>私の場合は高次収差を補正するレンズが眩しさやハロー・グレア現象を軽減してくれました。個人差で効果は変わってきますが、眼鏡店にサンプルがありますのでサンプルを使ってどれが自分にとって高い効果が得られるか吟味してみて下さい。</p>



<p>＜次回へ続く！＞</p>
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